|
|
1
名前: mikaich19
2011/04/09 12:52
はじめまして。私は、現在米国在住で、米国内での不動産の購入の手付きを進めています。日本在住の母より、共同購入者として1千万相当の出資を依頼しいます。送金は、売り手の口座(弁護士)宛です。カレンシーオンラインの場合、最初に国内金融機関より円建てでカレンシーオンラインの口座に送金することが必要とされ、その際国内金融機関より多額の手数料および為替料を払わなければならないという規定を読みました。送金金額が高額のため、手数料等の費用を最小に押さえるための最善の送金方法をご指導願います。ありがとうございます。
|
|
|
3
名前: kazuboy(オーナー)
2011/04/10 02:52
>カレンシーオンラインの場合、最初に国内金融機関より円建てでカレンシーオンラインの口座に送金することが必要とされ、その際国内金融機関より多額の手数料および為替料を払わなければならないという規定を読みました。
カレンシーオンラインのどこに書かれているでしょうか。 可能ならそのURLを教えてもらえますか。 私の理解としては、 1.1000万円程度(12万米ドル)の円→米ドルへの両替上乗せは0.38円程度だと思います。 そして、通常の海外送金手数料以外に円建て送金手数料として一般的な銀行では0.05%(最低2,500円)がかかります。(1千万円の場合5,000円)
わかりやすいようにまとめると、海外送金手数料(2,000円〜6,000円程度)を別にすれば約1,000万円(12万米ドル)を両替する手数料は ・一般銀行 12万円(1米ドルあたり1円) ・カレンシーオンライン 4.6万円程度 ・サイバーエージェントFX 無料(1万通貨以上の場合) の違いになります。金額が大きくなるとその違いは少々の海外送金手数料の違いどころではありません。
〔参考情報〕 まとまった金額を送金しようとすると、日系の銀行はなかなか面倒なことがあります。 関連情報 最近の海外送金で起きているトラブル http://bbs.kodama.com/bbsbin/default.asp?bbs=kazuboy&tno=64 購入する前なのに「不動産の購入証明を出せ!」とか、お金の出所を税務署のように尋ねた挙句、送金を拒否する例がいまだにあります。 銀行もマネーローンダリングに加担して処分を受けるのを恐れるのですが、おかしな対応をする銀行とは時間の無駄ですから付き合わないことです。もしそのようなトラブルにあったらさっさと次の銀行を探しましょう。 その例 http://bbs.kodama.com/bbsbin/default.asp?bbs=kazuboy&tno=282
以上、参考になればうれしく思います。
|
|
|
4
名前: mikaich19
2011/04/11 01:33
詳細なご回答ありがとうございました。以上のご回答より、本件については次のような手続きで送金することが得策だと考えてよろしいでしょうか。
1)現在1000万円を保有する銀行(三井信託)からサイバーエージェントFX口座へ送金する 2)サイバーエージェントで為替の変動を考慮して米ドルに変換する 3)シティバンクのマルチマネー口座を開設し、サイバーエージェント口座より変換した米ドルを送金する。 4)シティバンクより米国の売り手の口座に海外送金する。
その際、予想される手数料は 1)三井信託銀行からサイバーエージェント口座への1千万円送金手数料(?) 2)サイバーエージェント為替手数料無料 3)サイバーエージェントよりシティバンクマルチマネー口座への送金手数料無料 3)シティバンク海外送金手数料(窓口4000円) 4)米ドルを米国にドル建て送金する際のリフティングチャージ、2500円(シティバンク)
なお、シティバンクに問い合わせたところ、オンラインバンキングで一回に海外送金できる額は300万円が限度ということです。窓口では送金額の限度はありません。ですから、もし1千万円の送金をオンラインバンキングで行うと、4回に分けて送信することになり、4回送金手数料がかかることになります。よって、窓口にて1度に送金する方法を進められました。
なお、国内金融機関からカレンシーオンラインへの円建て送金手数料は0.05%ですね(1千万円の場合、5,000円)。私が勘違いしました。失礼いたしました。
|
|
|
5
名前: kazuboy(オーナー)
2011/04/11 09:22
mikaich19さんへ
基本的にその通りです。注意する点と若干の訂正などがあります。 〔注意する点〕 送金者(お母様?)とサイバーエージェントFXの口座名は同じでなければなりません。 〔若干の訂正、追加〕 1.手数料の4)ですが、シティバンクへ米ドルを入金してそのまま海外送金するときにリフティングチャージはかかりません。 関連情報 シティバンクのサイト 手数料(国内の下「海外」) http://www.citibank.co.jp/ja/bankingservice/servicecharges/index.html ※リフティングチャージの項目がありません。 わたしのブログでの説明 http://kaigaisokin.seesaa.net/category/2421213-1.html 2.手数料の1)について、「クイック入金」という便利で送金手数料がかからない方法があります。 サイバーエージェントFXのサイト クイック入金 http://www.cyberagentfx.jp/gaikaex/information/quick/ しかし三井信託銀行は入っていませんので今回は利用できません。 これからもFXを利用して海外送金するときのために覚えておくと良いかもしれません。
まとまった金額の送金ですから一つ一つを確認しながら手続きをすすめてください。
|
|
|
7
名前: mikaich19
2011/05/25 17:20
本件に関して、母の口座をサイバーエージェントに開設しようとしましたが、登録応募フォームでは生年月日が1932年より高齢のものによる登録ができないので早速先方に電話で問い合わせたところ、先方の選定基準により1932年より高齢は受け付けられないとのことでした。これによって、サイバーエージェントを利用できないことになりました。それではどのような別策をとればよいかご指導ください。ありがとうございます。
|
|
|
8
名前: kazuboy(オーナー)
2011/05/26 05:16
mikaich19さんへ、 お母様の年齢だけが理由でサイバーエージェントFXを利用できないのは残念です。若くてもFXを利用する知識がない人もいますが、年齢が高くても十分に理解できる人もいます。mikaich19さんが後見人(?)になるため問題はないはずですが、単純に年齢だけで切り捨てるサイバーエージェントFXの判断は度量が狭い思います。
さて、今回どのように対応するか考えました。 1.お母様が手数料の安い他のFXを利用できるか挑戦することで、おすすめはセントラル短資FXです。 外貨を出金するのに電話での指示やシティバンクへの出金手数料1,500円がかかりますが一番お得です。 参考情報 セントラル短資FXの通貨両替 http://kaigaisokin.seesaa.net/category/7449391-1.html
ほかのFXとしては、外貨出金する日数と出金手数料がかかりますが、 外為どっとコムの外貨受渡 参考情報 重要なお知らせ(その1の前半) http://kaigaisokin.seesaa.net/article/152808477.html 外貨受渡の利用 http://kaigaisokin.seesaa.net/category/3680726-1.html
12万米ドルの両替では24万円の手数料がかかりますが、マネーパートナーズやひまわり証券の両替(コンバージョン)も可能性があります。 ただ高齢のお母様が利用できるかどうかわかりません。申込をしてみて確認をお願いします。
2.カレンシーオンライン 1.の最後に説明した両替方法の2倍ほどの外貨両替コストになりますが、お母様のお名前でFXに口座開設できなければ次にお得な方法です。 mikaich19さんのお名前で口座開設し、日本からはお母様か代理の方に円建て送金してもらうとよいでしょう。送金する銀行については前もって確認することをすすめます。 参考情報 カレンシーオンラインの利用 http://kaigaisokin.seesaa.net/category/4703175-1.html
以上、参考になればうれしく思います。
|
※記事投稿するにはログインしてください。
|