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8: 45日レターが来ました!  

1 名前:ny24  2005/12/13 16:24 MAIL
このサイトがダウンしてしまって、ショックでした。毎日見てたのですから。でも、また復活してくれたので、嬉しいです。また、投稿させていただきます。

今回、お知らせしたいのは、私、NYで雇用ベースでのGC申請なのですが、弁護士からの連絡で45日レターが来たとの事です!2003年6月がPDです。マタハリさんの助言通りでした。ありがとうございます。さて、ここで、また質問なのですが、この手紙が来た後、どれ位で労働局が下りるでしょうか?もちろん人それぞれ誤差があるかと思いますが、以前マタハリさんからいただいた労働局に申請している人が投稿してるトラッキングサイトを見ると、遅い人では、7,8ヶ月掛かってる人もいるみたいなんですが・・・。そうだと遅い気がします。アドバイスの程よろしくお願いします。



2 名前: マタハリ  2005/12/14 08:36
ny24さん、45日レターが届いたそうでまだ道のりは長いですが一安心ですね!(ちなみに私はまだです)
HRと弁護士をせかせて早くReplyを送るようにしてください。

45日レターを受け取ってから承認が降りるまでの期間ですが、これはビッグ・クエッションです。(笑い)
DOLは入力が完全に終わっていない事を理由に来年6月くらいまで予想は発表しそうにありませんので、トラッキングのデーターから類推するぐらいしか方法はありません。
あくまでも独断と偏見による私の見通しではPhiladelphiaですので申請に何ら問題がなかったとしても後4〜6ヶ月くらいかかると思っています。
45日レターにReplyするとRIRとStandardに分かれたキューに入れられPDの順に処理されているのは間違いがなさそうです。
NYのSWAから送られた申請はトラッキング・データによると8件の承認が確認されていますがPDの最も新しいものでAPR/02になっています。
これらの事例だけを見ると45日レターを受け取ってから早ければ1ヶ月以内遅くとも3ヶ月くらいで承認が降りていますがPDが2002年以前のものですのでキューの1番先頭に入ったのだと思います。
Philadelphiaでも一時キューがJune,July/03まで動きましたがこれは全てRegional DOLから送られたもので、SWAからのデータ入力が遅れた影響だったようです。
最近承認が降りた事例は大半が2002年半ばまでのものですので、おそらくキューはそのあたりをうろうろしていると思われます。
お互いフラストがたまりますがもう少しと信じてがんばりましょう!



3 名前:ny24  2005/12/14 15:26
マタハリさん、いつも丁寧にお答えいただきありがとうございます。大変参考になります。replyの方は会社のボスに了解を得て即弁護士が返信したようです。私はRIRなのですが、マタハリさんの見解では約4〜6ヶ月という事なので、そのつもりで考えていこうと思っています。
ここで一つ気になるのが、当然すんなり承認されるかという問題です。私の知る範囲では、看護婦や、寿司シェフのような”人材不足”のポジションと私の場合は違い、”日本語を必要とする”ポジションでのapplyなので、もっと詳しい資料を提出しろ等のチャレンジをしてくる可能性もあるとの事なのですが、もし、そうなれば当然遅れてしまうのでしょうが、そのあたりはどのように見ていらっしゃいますでしょうか?



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5 名前: マタハリ  2005/12/15 01:02
一定の資格がある看護士の場合はSchedule AというLCを省略した申請が出来ますし、Retrogressionにもかかっていませんので有利ですが寿司シェフが優遇されたのは過去の話だと思います。
数はあまり多くないようですが、最近同じ会社で同職種のレイオフがあった場合やその地区で同職種の失業率が高いような場合にはRFE (Request for Evidence)というのが送られてきます。
その場合にはリクルートの詳細や応募者の中に適任者がいなかった証拠を求められますので承認がその分遅れる事になります。
その場合でもHRや弁護士が早急に資料を提出できればかなり早く処理されていますのであまり心配しなくても良いと思います。
Retrogressionの先行きが不透明なだけに1〜2ヶ月の違いが気になるのは良く分かります。



6 名前:ny24  2005/12/20 13:52
マタハリさん、ありがとうございます。議会で通れば移民ビザの枠が増える可能性があるという記事も見たのですが、その結果がうまくいけばretrogressionの件もクリアになると思われますが、その結果がわりましたら教えていただけたらと思っております。


7 名前: ybnormal  2005/12/20 15:02
未使用移民ビザの再利用ですが、残念ながら今回の最終的な法案からははずれてしまいました。今回の法案は予算不足解消が絡んでいたので、通過するのではないかと思われていたただけに、ショックは大きかったようです。まだこの先にもImmigration reformに関する法案が控えているようなので、詳細がわかったらポストします。



8 名前: ybnormal  2005/12/20 19:03
現在、雇用ベースGCに関する法案(特にRetro解消に関連するもの)は、二つほどあります。S1438の場合、EB1とEB2はかなり大きなインパクトを受けることになります。日本人の場合、国別の上限が10%になってもほとんど利益はなさそうですから、もしかするとEB1,EB2で申請している日本人には逆効果かもしれません。S1033の場合はvisa#そのものが倍以上になっていますから、EBカテゴリ毎の割り当て%が減っても多分問題はないと思います。

以下、関連する項目のみ。法案の原文は、http://thomas.loc.govから1438あるいは1033でサーチすれば見ることができます。Immigration and Nationality Actの改正のため、INA上の言葉を置き換えるような表現がされてますので(by striking..., inserting...)、INAもあわせて見ないとわかりにくいかもしれません。INAのリンクは、以下です。http://uscis.gov/lpBin/lpext.dll/inserts/slb/slb-1/slb-22?f=templates&fn=document-frame.htm#slb-act

以下、雇用ベースGCに関する項目です。

- S.1438
Sec.1001 (a)(d) : 2001年から2005年の間の未使用のvisa numberを年間リミットの140000に追加。
     (b) : GC Lotteryの廃止
Sec.1002 (1) : 国別のvisa number limitを7%から10%に引き上げる。
Sec.1003 (a)(1): EB1のvisa number limitを現行28.6%から10%に引き下げる。
(2): EB2のvisa number limitを現行28.6%から10%に引き下げる
(3): EB3のvisa number limitを現行28.6%から35%に引き上げる。

- S.1033
Sec.601 (b)(d): 年間のvisa# limitを290000+前年の余り+2001年から2005年の未使用分とする。
Sec.602 (1) : 国別のvisa number limitを7%から10%に引き上げる。
Sec.603 (b)(1): EB1のvisa number limitを現行28.6%から20%に引き下げる。
(2): EB2のvisa number limitを現行28.6%から20%に引き下げる
(3): EB3のvisa number limitを現行28.6%から35%に引き上げる。




9 名前: マタハリ  2005/12/21 02:02
ybnormalさん、詳しい情報の提供どうもありがとうございます。
多少は期待していただけにS1923の最終案からimmigration packetが外された事は残念でなりません。
今後Comprehensive Immigration Reform Actの一部として紹介のあった法案が話し合われるのだと思いますが、Bush提案にあるような不法移民の問題と同じ土俵で一緒くたに論じられたのではあまり多くを期待できそうもありません。
またこの法案を見る限り、S1923上院案にはあった家族の数をビザ数のカウントから除外する(ビザ数の倍増に匹敵する効果がある)、ビザ数が不足していてもI-140,I-485の同時申請を認めるといった好ましいprovisionはなさそうですね?
このまま法案が通らず今の状態が長く続けば頭脳の流出が始まってアメリカは将来きっと後悔する事になると思っています。(もうすでにこの動きは始まっています)



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13 名前:ny24  2005/12/21 15:24
ビザ枠増加の法案は通らなかったそうで、とても残念です。とすると、retorogressionが引き続き進まないのかと不安が残ります。でも、ここまで来たら頑張って待つしかないのでしょうね。


14 名前: ybnormal  2005/12/21 15:57
マタハリさんが言われるように、雇用ベースのvisa countから家族をはずす案は、法案を読む限り見当たりませんし、I140/I485の同時申請もなさそうです。個人的な意見ですが、雇用ベースのみ家族をvisa countからはずすというのは、理由付けが乏しく、ちょっと無理があるかなとは思います。
あと、DVプログラムの廃止の件ですが、S1438とは別の法案がすでに下院を通過しているようです。この後、上院で審議が行われることになります。



15 名前: マタハリ  2005/12/22 02:07
最近の国勢調査によると2005年3月時点で35.2 millionの外国生まれの人がアメリカに住んでいるそうで、実に人口の12.1%に相当します。
このうち9 million to 13 millionが不法移民だと言われていますので25%から37%が不法移民ということになります。
また別のCenter for Immigration Studyの調査では過去5年間に7.9 millionの人がアメリカに移ってきたと言われています。
どちらの数字も過去最高だそうですので、これらの数字をもとにNumbersUSAに代表される反移民団体は移民追放キャンペーンを繰り広げて豊富な資金力をバックにロビー活動を展開しています。
彼らの主張によれば移民の増加で失業率が増え、治安の悪化、交通の渋滞、社会保障費の不足を生んでいるというものです。
今回下院では国境の強化、不法移民の取締りと罰則強化の法案が通過しました。

一方雇用ベースの移民に話を限れば、これには2つの大きな集団があります。
一つはHや雇用ベースGC等high-techを中心としたアメリカで不足している技術者の集団です。
もう一つは建設・外食等アメリカ人がやりたがらない仕事を支えている不法移民してきた人たちの集団です。
どちらもアメリカ社会が抱える矛盾やミスマッチから発生したニーズですから、これを一挙に廃止してしまうとアメリカが機能麻痺に陥る事は明らかです。
アメリカの移民法が老朽化して今の時代背景にそぐわなくなってきたため包括的改正が議論されているのですが、リーガルとイリーガルの話をいっしょくたにして解決しようとしても無理があると思います。
就労ベースGCを申請する人たちは一般的に高度な教育を受けていますし、法を遵守し税金も社会保障費も応分に負担しているのですから数が増える事により社会秩序がみだれることが懸念される恐れはなく、アメリカ人の雇用に対するインパクトだけが問題になるのだと思っています。
その観点から言えば、年間14万という数が多いか少ないかの議論は別として、雇用ベースGCのみ家族の数をカウントしないという案はむしろmake senseだと思っているのですがいかがでしょうか?



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17 名前: ybnormal  2005/12/22 15:23
マタハリさん。
私には、家族をカウントしないという案の根拠が見当たりません。
米国の競争力のために、雇用ベースの移民が相当数必要であるからビザ数を3倍に増やすというのであれば説得力があり、議会も納得するかと思いますが、あえてそうせずに、ビザ数増加を2倍に抑えるが家族をビザ数にカウントしないといったアプローチは、3倍のビザ数と同じ効果があるにしても、議会も簡単には納得しないのではないかと思います。



18 名前:raspberries  2005/12/22 22:09
私も家族をカウントしないという案の根拠がわかりません。もし家族をカウントしないのであれば、雇用ベースで永住権が与えられるのは本人のみとし、配偶者と子供の永住権は、雇用ベースで永住権を得た後に家族ベースで申請するということになるでしょう。理屈上は、これが一番正しいと思います。家族ベースの移民ビザは4〜5年の待ち時間があるので、誰も賛成する人はいないとは思います。



19 名前: めりさ  2005/12/22 23:27
(お久しぶりです)

>あと、DVプログラムの廃止の件ですが、S1438とは別の法案がすでに下院を通過しているようです。

この件ですが、これは上でマタハリさんが触れられている

>今回下院では国境の強化、不法移民の取締りと罰則強化の法案が通過しました。

先週通過したこの法案(H.R.4437)に盛り込まれているものです。この「罰則強化」についてもう少し突っ込んだ言い方をしますと、不法移民、不法滞在の取締りが、従来のようなcivil law ではなく、criminal lawで扱われること、またjudicial reviewが制限されることなどが盛り込まれており、私にはこれはむしろ質的な変化だという気がします。ただ、これはまだ下院を通過しただけで、ybnormalさんの言われているように、来年上院で審議されることになっており、法律として成立はしていません。上院と下院はおしなべてこの件については対立しているので、個々のprovisionではおそらくかなりもめるでしょうし、このまますんなりと上院を通過することはないのではないかと思います。

それから、家族数をカウントするかしないかの件ですが、この件をフォローしてきて個人的に受けた印象としては、それに論理的な根拠があるかどうかという問題というよりは、むしろここで正攻法で雇用ベースのビザ数を増やすと言わずに、かわりに「家族」を持ち出して結果的に同じ効果を目指したのは、支持派の戦略だったのかな、という気がしています。ビザ数が絶対的に不足しているのは確かですし、技術分野で雇用ベース移民へのアメリカの依存が高いのも方々で指摘されていますが、一方で、移民がアメリカの競争力に寄与するということを(どのようなデータを示されても)頑として認めず、ただアメリカの雇用への脅威としか考えない勢力というのは議会にも存在しているわけですよね。なので、「家族」という(ある種情にも訴える)キーワードをもってきたのかな、と。あくまで個人的な印象ですが・・・。



20 名前: マタハリ  2005/12/23 03:24
ybnormalさん、raspberriesさん、めりささん、いろいろご意見を頂きありがとうございます。
家族をカウントしない案は根拠が無いというご意見が多いようですが、私がmake senseと感じる訳は移民ビザと非移民ビザの違いはありますがH-1Bのビザ数制限がPrimaryだけで家族の数を含めていないことが原因です。
ご承知のとおりITバブルといわれた2000年代初めにアメリカ産業界の要請でH-1Bの数は19万5千と一挙にそれまでの3倍に増やされました。
この中には一定期間の出稼ぎ感覚でアメリカに来た方もおられますが、ほんどは将来GCを取得できると考えて家族を伴ってアメリカに移り住んだ方がほとんどだと思っています。
このビザ数は全ては使用されませんでしたが、家族を含むと相当な数に上ると思われます。
この方達が一斉に雇用ベースGCを申請すればビザ数が足らなくなることは当然H-1Bを増やした時点から予想されていた話です。
その点について長い間アメリカ政府は何ら有効な方策を取らなかったことが今日のRetorogressionという問題の発端です。
私が良く分からないのは移民に反対している議員や団体の本当の反対理由がどこにあるのか?ということです。
もしアメリカの人口が増える事が問題であれば、対象となっている方達はすでに家族を伴ってアメリカに住んでいますし、LCさえファイルしていればビザ数が可能になるまで何年でも延長が可能ですのでビザ数で制限する事は何の解決にもなりません。
またアメリカ人が職を失う事を心配するのであれば、この方達はすでにアメリカで働いているのだからアメリカ人から職を奪うという議論もナンセンスですし、Primaryの数だけでコントロールすることに根拠があると思います。
反対している人たちは永住権を与えれば配偶者も職を得る機会があるのでアメリカ人からさらに職を奪うと反論するでしょうが・・・。
そうであれば、LやEの配偶者は働けてH-1Bはダメということにすでに矛盾があります。
ボヤキに近くなってきましたが、めりささんが言われるように反対している人たちにどう持っていけば一番受け入れやすいか?ということだと思います。
その意味では、ビザ数はそのままで家族をカウントから外すという案は刺激を和らげる上で実に良く考えられた戦略だと思っています。
ここで議論しても私達には何を決める権利もありませんが、人権の平等を売り物しているアメリカですから、少なくとも一部の人だけが被害を受けると言う状況は解消して欲しいと願っています。



21 名前:ny24  2005/12/29 15:33
1月のretrogressionの状況で私の属するEB3は2001年4月と一ヶ月進みましたが、たったの一ヶ月かという感じでがっかりしています。進む時は一気にいってくれると勝手に考えていたので・・・。
さて、私の45日レターのcaseナンバーを見ると、p−05187-xxxxxとなっていました。それを元にバックログトラッキングサイトを見たのですが、見方がいまいちわかりませんでした。このナンバーは何を意味するのかわかる方いらっしゃいましたら教えてください。よろしくお願いします。



22 名前: マタハリ  2005/12/29 15:46
PはPhiladelphiaバックログ処理センター、05189の部分は2005年の第183日(7月2日?)にデータ入力がされたという意味です。


23 名前: マタハリ  2005/12/29 16:18
すみません。2005年の第187日(7月6日)のまちがいでした。


24 名前:ny24  2005/12/30 16:34
マタハリさん、ありがとうございます。しかしサイトを見ると、結構ランダムな数字が並んでいる気がするのですが、必ずしも順番通りという訳ではないのでしょうか・・・。


25 名前: マタハリ  2005/12/30 18:15
私も定かではありませんが、バックログ処理センターでは途中からデター入力のやり方が変わったと聞いています。
当初は1件づつ入力を完了させていたけれどいつまでも全体が把握できないので、骨組み(スケルトン)だけ先に入力してケース・ナンバーの発行をした後、完全に入力が終了したものから45日レターを発送しているそうです。
その所為でケース・ナンバー自体は結構ランダム(Priority Dateの順番にはなっていない)ですし、返答があったものからFIFOで審査されるとなれば、ケース・ナンバーそのものは承認の早い遅いにほとんど関係しないのではないか?と考えています。



26 名前:ny24  2005/12/31 05:17
という事は、retrogressionの問題さえ解決すれば、前に申請した人よりも早く下りる事もあるという事でしょうか・・・。となるとトラッキングサイトを見てもさほど意味が無いという事になりますが。そうだとすると流石アメリカのアバウトさ、と言った感じでしょうか。マタハリさんも早く来るといいですね。


27 名前: マタハリ  2005/12/31 06:45
少し誤解があったかも分かりませんがFIFOの意味はPriority Dateの順番です。
45日レターを受け取るまではFIFOになっていませんが、返答した後はPriority Dateが早い順に審査されますのでトラッキングデータは自分の承認が降りる時期を推定するのに役立つと思います。
私が言いたかったのは、ケース・ナンバーの入力された日付は承認の早い遅いに関係しないということです。
ちなみに、私のケースは45日レターをまだ受け取っておりませんので、PERMで並行して他のポジションでの申請を提出しました。
PERMの承認の方が早く降りると思っていますが、Priority Dateが遅いのでEB-2のretrogressionとの競争になりそうです。



28 名前:ビジター  2005/12/31 08:18
>マタハリさま
参考までにお尋ねしたいのですが、今回のPERMもやはりEB3のカテゴリーで申請されたのでしょうか?
以前の書き込みで60歳近い年齢となっていましたが、その位長いご経験があれば通常は4大卒でもEB2で申請できると弁護士が言っていましたが、専門性の高くないお仕事か、お給料が高くないということでEB3にされているのですか?私も近々に申請したいと考えているので、参考までに理由を教えていただけたらありがたいです。



29 名前: マタハリ  2005/12/31 09:42
私は前回の申請も今回の申請もどちらもEB-2です。
今のところはRetrogressionにかかっていないのですが、ビザ数の増加が決まらない限りCut-off Dateが発表されるのは時間の問題だと思っています。
したがって承認が降りたタイミングによって旧申請を使うかPERM申請を使うか決めようと思っていますので、前回の申請をwithdrawalしてPriority Dateを移行する方法ではなく、同じ会社ですが別のポジションでのマルチ申請を選びました。
なお、EB-2/EB-3はLCの段階で選ぶものではなくI-140のファイルをする時点で決めれば良いのですが、承認されたLCでのポジションやPrevailing Wageが低すぎるとEB-2としての申請は認められませんので気をつけてください。



30 名前:ny24  2006/01/01 10:51
マタハリさん。ありがとうございます。こちらNYではあと少しで新年です。よいお年をお迎えください。


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