管理者:掲示板管理(お問い合わせ) メンバー登録 閲覧:・投稿:

無料レンタル掲示板 | ヘルプ | ログイン

 

JINKEN.COMアメリカビザ掲示板

・本掲示板は、アメリカビザの話題に限定しています。ビザに関係ない話題は削除対象となります。

・本掲示板は単なる情報交換及び情報収集の場であり、法律相談をする場ではありません。よって質問者は自分の判断で行動し、生じた結果については自己責任となりますのでご注意下さい。またビザの場合は個別のケースによって判断が変わってくることが多いので、必ず最終的には専門家にご相談されることをお勧めします。

・犯罪や違法行為に関する質問は削除対象としますが、質問者がそうとは知らずに投稿している場合や、質問そのものの内容がそれらに該当しない場合は、事務局の判断で残す場合もございます。

・本掲示板は閲覧はどなたでもできますが、投稿する場合は、kodama.comへのメンバー登録が必要です。登録は右上の「無料レンタル掲示板」へいってしてください。あくまでもkodama.comへの登録であり、jinken.comへの登録ではありませんのでご注意ください。(kodama.comとjinken.comは関係ありませんので、メンバー登録に関する質問はkodama.comへ直接お願いします)

・上記に該当しない場合でも、事務局の判断で不適当と認められる発言は削除しますのでご了承下さい。

JINKEN.COMトップページへ戻る

記事検索:(スペースで区切り全てを含む検索もできます)
ギガバイトファイルが添付できるWebフォームを作成する

前のページに戻る

 
1111: 雇用での永住権取得  

1 名前: sacrara  2008/02/25 00:38
ここでの生活が丸4年過ぎたので、そろそろ永住権を取得したいと思っています。会社に相談したところ、会社としては就労ビザのサポートは金銭面を含め全面サポートしているが、永住権については協力はするが金銭面のサポートは一切ないと言われました。
これからいくつか弁護士をあたってみますが、その前に事前情報として教えてください。
会社には永住権取得には1万ドルくらい掛かると言われましたが、私もそのくらいだと認識しています。これには弁護士費用や申請費用などが含まれていると思いますが、永住権の第一段階であるLCのための広告費用などは通常含まれていますか?どのくらい費用が掛かるものなのでしょうか?
配偶者がいる場合は、同時申請出来ると認識していますが、この場合は費用に違いはありますでしょうか?
永住権を申請した後、取得できるまで長い時間が掛かることは承知しています。どの段階で永住権を根拠として働くことが可能なのでしょうか?

いま自分でもいろいろと調べている段階です。よろしくお願い致します。



2 名前: momotaro42  2008/02/25 04:12
(1)永住権取得には...どのくらい費用?

昨年夏にLC申請のルールが変わり、この段階での費用が雇用者負担となりました(Fed Reg Vol. 72, No. 95, May 17, 2007)。
a third party except in specific circumstances など、素人がおいそれと解釈できない言い回しも含まれているので、弁護士に実際の運用等、よく確認してください。
おそらく会社と相談する必要が出て来るかと思います。
労働省からFAQが出ているので貼っておきます。
http://www.foreignlaborcert.doleta.gov/pdf/fraud_faqs_07-13-07.pdf

広告費用は地域や掲載新聞によって実に様々です。
例えば私の場合600ドル程度で済みましたが、同時期に別都市で申請した友人は2500ドルほどかかりました。
弁護士費用もぴんきりなので、いくつか当たってみるとよいと思います。

(2)配偶者がいる場合・・・費用に違いは?
弁護士費用にある程度の加算がある場合がほとんどだと思います。
あとはI-485の申請料は当然倍(二人分)になりますね。

(3)どの段階で永住権を根拠として働くことが可能?
質問が少しわかりにくいのですが、「永住権『申請』を根拠として」という意味であれば、I-485 pending を根拠にした労働許可(EAD)が承認されていれば、それで就労できます。
ただ、H1-bをキープできるなら、fall-back plan としてそうしておいた方が安全ではあります。



3 名前: momotaro42  2008/02/25 05:51
すみません、タイポ訂正です(一字違いで大違いです)。
上記、正しくは ×雇用者 → ○雇用主、です。



4 名前: sacrara  2008/02/26 08:16
momotaro42さん、
詳しく教えて頂き、ありがとうございます。
永住権申請のためのLCは雇用主負担となったようですが、これも会社と相談したいと思います。
また、永住権を申請することで、7年目以降もH−1Bを延長申請出来ると認識していますが、これを申請するのにも通常のH−1Bを申請するのと同様でLCが別途必要で申請費用なども通常のものを変わらないのでしょうか?
永住権を取得できるまで長い時間が掛かり永住権を取得できるまでH−1Bを保持しようとすると何回延長申請をしなきゃいけないのか想像も出来ず、それに掛かる費用もいくらまで跳ね上がるのか実際のところ想像も出来ない状態です。
同じような境遇の方のご意見もお聞かせ頂けると励みになります。

よろしくお願い致します。



5 名前: momotaro42  2008/02/26 10:07
> 通常のH−1Bを申請するのと同様で

はい、通常の申請・延長と手続き自体は変わりません。

> 永住権を取得できるまで長い時間が掛かり永住権を取得できるまでH−1Bを保持しようとすると何回延長申請をしなきゃいけないのか想像も出来ず・・・

これはトピ主さんがどのEBカテゴリでの申請になるかで随分展開は変わってくると思います。
7年目以降の H1-b 申請については、条件によって1年ごとの延長になる場合と、3年分延長できる場合とがあり、こちら
http://www.uscis.gov/files/pressrelease/AC21intrm051205.pdf
がその件のメモランダムのオリジナルです。弁護士や会社と相談する前の事前情報として一読ください。
さまざまなサイトで解説もされています(キーワード AC21 Yates 2005 で検索)。



6 名前: sacrara  2008/02/28 06:22
momotaro42さん、ありがとうございます。
申請のカテゴリはEB3になると思います。非営利団体でH1−Bを取得するときにはビザキャップの対象外でしたが、永住権取得に関しも何か特典?みたいなものはありますでしょうか?
7年目以降のH1−B更新が1年になるか3年になるかは結構大きな問題なので慎重に検討したいと思っています。

ちなみに配偶者の同時申請ですが、そろそろ結婚しようかとお互い考えていますが、まだ結婚はしていません。これに関して別トピを上げますので、ご回答頂けると幸いです。



7 名前: momotaro42  2008/02/28 07:56
>何か特典?

残念ながらないです。
かかわってくるのはEBカテゴリに出身国(トピ主さんだとEB3 ROW = rest of the world)です。

今読み返して気がついたんですが、5年目に入ったところですか?
時間は十分あると思いますが、6年目開始までにLCのファイルにこぎつけてくださいね。



※記事投稿するにはログインしてください。

 

前のページに戻る