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Dr.コーイチロー スポーツサイエンス クリニック ゴルフ

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79: まんぶり このトピックの全発言を見る
1 名前: kadutaka17  2009/12/06 17:37  [219.55.104.50]
久々に書き込みします。
最近、練習がマンネリ化してきて、何か楽しい練習ができないかと思って、息子を連れていきました。案の定、息子はマン振りで、空振りの連続。それを見て気付きました。「マン振りは空振りするくらい振ってなんぼだ」と。一緒に、30分ぐらい空振りするくらいのマン振りしました。その結果、腕の振り方よりも、体の使い方に集中してました。思わぬ副産物ですが、こういう新たな気付きがあるのが、有意義な練習なのでしょうね〜。
皆さんはどんな変わった練習してますか?
私は、ときどき空振りするくらいの、マン振りを取り入れてこうと思います。



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78: 呼吸は大事?! このトピックの全発言を見る
1 名前: 1960kimu30  2009/10/01 00:18  [59.147.69.241]
久しぶりに掲示板に投稿します。
まずはじめに、仕事上でのコンペが重なっており、10月のファンコンペに参加できなくてすいません。
5月の単日レッスンを受けてから数か月経ちますが、大変有意義な1日でした。
有り難うございます。
昨日2ラウンド(朝からとナイター)やったのですが、2ラウンド目前半仕事の電話をしながら(マナー違反ですよ)回ってゴルフに集中できなかったのですが、ショットがすばらしものが有りました(自分なりに)。
体が固くならなかった(考えず・悩まずに・緊張もせずにプレイ)のが良かったのだと思います。
メンタルメンって、おそろしいですね!!
ところで、さっき、ふと思ったのですが、緊張したり・プレッシャーがかかると、胸がはれずに猫背になってふところが小さくなってしまいます。
どうすれば背筋を伸ばしてふところを大きくできるのだろうと考えて腹式呼吸をしていました。
“腹式呼吸”!!!
“腹式呼吸”は“精神集中”“リラックス”に効果的ですが、背筋を伸ばして胸を張るにも役立つのでは!!
っと思いました。
バックスイングで“吸って”インパクトで“吐くか?”“息を止める?”
だいたいが、始動で“息を止めて”そのまま“息を止めて”フィニッシュ後息を吸う。かな?自分はそうだと思います。意識したことないですが。
けっこう良いと思うのですが?!どうでしょう。



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77: 始動の難しさ このトピックの全発言を見る
1 名前: tfix77729  2009/05/03 09:32  [114.180.10.188]
どうもこんにちわ 北海道の日置です。昨年は高滝でのレッスンありがとうございました。レッスンを受けた11月からこの5月までの間、スイングについてあれこれ試してみました。自分としてはかなりいろんなことが試せたと思います
昨年のレッスンでは腰の開きを指摘されましたが、今まで腰の開きなんて気にしたこともなく、ただ単に目標方向(ラインじゃなくて)に力をかけているだけでした。

「腰を開かない」をいろいろ試したのですが、もっとも効果的に開かないようにするには、とにかく開かないようにするしかないんだと思います。クラブを持たないで、高速で左の腰をラインに突き出してみたのですが、すると右足から、左足にジャンプする感じになりました。その結果として、左足で着地した際には決して、右足が左足よりも体の前側には出ないんです。今までの回転的な打ち方は、ジャンプで言うと着地した際に右足が、左足よりも体の前側に出て、くるっと回っている事になるんだなと思いました
開かない動きをすることでラインに直線的に力をかけるの本質に近づいたような気がします。いろんな打ち方をビデオに撮りながら試したことで、スイングの形云々はボールを打つということに関してはあまり関係がない、というかいろんなスイングでボールを打てるということがわかったし、ラインにどのように力をかけたいかで、随分とスイングの形が変わるのだなとわかりました。
最近では力をかけたいラインに下半身をはじくように使うことだけを意識すればおよそまあまあの結果が得られるようになり、スイングに対する気持ちが随分と楽になりました。




2 名前: tfix77729  2009/05/03 09:34  [114.180.10.188]
続き
しかしラウンドでは練習場とは違う課題が出てきました。それはスイングの始動です。プリルーティンを意識した練習をしているのですが、スイングの入り方で、随分と動きと結果に差がでます。始動の成否でほぼ結果が決まるような感じです。あと失敗するとしたら、フォローのラインがバックスイングしてる間に消えて、力をかける方向がずれる、見失うことです。けどこれも狙ってから打つまでのタイミングがつかめずに、「とにかくあげなきゃ」と思いスムーズに始動できなかった時に起こります。
始動の質を高めるためにどうしたらいいのか模索しているところです。

いったん完全に静止した状態から始動することを試してみたのですが、動き出しで、いくら上から始動しないように、かつ力のかけ方を弱いところから始動しようとしても、クイックな動きになったり、切り返しでの挙動が不安定な感じで、下から動いているつもりなのにシャンクや、ダフリ、トップ等あらゆるタイプのミスが出ます。原因はおそらくバックスイングの際に結局上から動いてしまうことと、下のテンポが落ちることが原因と思います。

が、意識としては完全に静止し、下から動けばうまくいくと考えたのですが、どうもうまく行かず、結果として、何回か下から動いているようなワッグル的な動きで「これなら大丈夫」というタイミングになってから始動して、なるべく動いたまま始動すると今の所結果がいいです。しかし同伴競技者からは何か変と言われますし、これは意図的にスイングを始動するという、「意図的」な部分が欠落しているようにも思います

始動を静止からの動き出しと捕らえると結構スイングが思わぬ反応をするので困りますし、たびたび動けなくなりますが、始動はどのように考えればいいのでしょうか?

また今年もレッスンを受けたいと思ってますが、レッスンというよりもむしろ、ゴルフやスイングに対するイメージや考え方を、アップデートするためにお話を聞かせていただけたらと思っております。動きは何をしたいのか、という目的と、それをする意味がわかってしまえば、結構簡単に変えることが出来るように思いますので、脳みそのアップデートをするのが、球を打つよりも効果的に思います。最近ではあまり練習場には行かず、家で始動のシミュレーションをして「これならいけるかな」というイメージをつかむことが、練習になってます。またこれがなんとなくプリルーティンになっていて、ラウンドでのミスの低減に役立っています。最近のラウンドでは、いいイメージの残っている前半のショットがすごくいいのですが、疲れてきたり、集中を欠いたりしてなんとなく打ってしまって、イメージが消えるとミスが増えます。そんなこともあって、一連のプリルーティン、始動を極めれば、よりゴルフが簡単になるのではと思っています

今年は7月から9月にかけて、月に一回は東京に行きますので、日程が合えばと思っております





3 名前: koichiro  2009/05/03 11:05  [219.98.101.115]
日置さん、掲示板への書き込みありがとうございます。

非常に優れた感覚だと思います。
そして、正しい道筋、正しい感覚を育んでいると思います。
なかなか、こうした自分自身で「良い」試行錯誤をして、自分の感覚と、表面上に起こる現象を客観的に捉え、それを自分自身のパフォーマンスに反映させて行くということが出来る人は少ないのが現状です。
もちろん、人間的に言うと、それって当たり前のことなのですが(実際には、表面上に現れている形など気にせずに、目的が達成できている感覚を把握することで、出来る感覚として捉え、事前にできることを判断していると言うことが人間の方法なのでしょうが)、こと、ゴルフに関しては、自分の感覚は全くお構い無しに、表面上の形ばかりを気にしているゴルファーが多いのは「気の毒」なことです。

そもそも、ショットの目的は意図するターゲットに意図する道筋を通ってボールを移動させる
と言うことですから、結果的に無数の力の(ライン)かけ方が存在します。そして、力のかけ方が異なればもちろん結果として表面に現れる形には差異が起こります。ですから形を考えても無意味なのは明らかなことなのです。
そうした意味では、それに気がつき自分自身に取り込み始めた日置さんは、どんなゴルフ・メディアに書かれているレッスンよりも、次元の高いところでゴルフをし始めたということでしょうから、もう、レッスン書やレッスン記事は必要ないですね。

さて、既存のレッスンで語っていることは、平らなところで真っ直ぐ打つ時の形と言う限定、つまり、ゴルフ場では殆んどありえない前提での説明です。ですから本来はもっと異なったところに意識と意図を集中することで動きを成り立たせているのですが、ゴルファーの中でそうしたことに気がついている人は極めて少数だと思います。

書き込みを読ませていただいている限り、現状で明確にすべき点は「始動」に関してですね。
こうした書き込みを読んでいて、一つ気になるのは、やはりまだ「ゴルフ・スウィングはバック・スウィングから始まり、フィニッシュで終わる」的な定義に結果的にこだわってしまっているのでしょうか。
つまり、考え方としては、「始動」は意識して行うべきものではなく、無意識のうちに起こっていると考えるべきなのでしょう。ゴミ箱にゴミを放るという動作を例にとって見ると、ゴミをゴミ箱に入れようと思った瞬間に、既に取るべき動作は始動していて、ゴミを放ってその結果を見極めるまで動作は継続していると解釈すべき状態にある「感覚」であることがお分かりいただけるでしょう。
更に言うならば、それでゴミがゴミ箱に入らなければ、新たな「ゴミをゴミ箱に入れる」という、タスクが始まるのです。
さて、日置さんの指導に関するコメントに関する限り、もっともNGなのは、完全に止まった状態から始動をするという方法論です。推測ですが、人間の機能を考えると、プロのプレーヤーである程度のレベルを保っている人で、(表面上は止まっているように見えても、或いは物理的には止まっている状態にあったとしても)素振りなどのルーティンを通じて作り上げたイメージを、完全に静止することで、わざわざ削除し、新たに始動を意図的に始めることで、正しいスウィングをしようとしているプレーヤーは皆無なのではないでしょうか。
もちろん、雑誌などの記事の掲載方法(静止写真)には表す術も無いことが、もちろん人間の内面では間違いなく起こっているのです。
続く・・・・・



4 名前: koichiro  2009/05/03 11:05  [219.98.101.115]
・・・・・続き
PGAのトーナメントなどを観戦しても、表面上静止してから始動しているように見える選手もいれば、明らかに動き続けていることがわかる選手も居ます。
イメージを明確にする方法が全てのゴルファーにとって同じであるわけはありませんし、まして表面上に現れる形として同じであるわけはありません。
冒頭で説明した「ショットの目的と力をかけるラインの多彩さ、そして、それに付随した表面上の形に変化」を考えると、もちろん、同一のプレーヤーでさえも実際のスウィング(クラブを降り始めるという意味での)の始動前に行っている動作は同一であるとは考えにくいのです。
今年のマスターズを制覇したアンヘル・カブレラなどは、始動前にショットのイメージを動作として表現し、それを実際の始動のきっかけとしてうまく使っているプレーヤーの一人でしょう。
さて、日置さんの始動の現時点での動きが周りの人からみて奇異に映るということに関してですが、いくつかの理由から気にすることは無いことだと考えます。
第一の理由:多くのゴルファーはゴルフ・スウィングをバック・スウィングから始まりフィニッシュで終わるとする、いわゆる「クローズ・ループ」の動作だと考えているから、動いているゴルファーに違和感を持つのでしょう。トーナメントの放映を観ると、結構動いている選手の方が多いくらいのなのですが、そうした目でみている人が圧倒的に少ないのでしょう。
第二の理由:現時点で、日置さんにとって大切なのは、自分自身がこれから何をしようと考えているのかを、大げさな動作を通じて自分自身の体に明確に伝え、できる感覚を事前に感じることです。もちろん、それに必要な「大げささ」は初めは表面上「他人から見るととても奇異」に写るようなことでも構わないのです。もちろん、人間の感覚は(実際には神経系のルートの構築ですが)、正しいことを継続することでより高効率化し、より小さな、より微妙な感覚の違いも感知できるようになるのです。
それが、PGAなどのプレーヤーとしてレベルの高いゴルファーが、表面上「明らかに」「大げさに」動いていない理由なのだと考えられます。つまり、「大げさに」動かずとも、考えていることが明確に体に伝えられ、それが出来ている感覚を微妙な動きでも明確に感じられるほど、そのシステムが研ぎ澄まされていると言うことなのでしょう。
もちろん、最終的にはそうした状態にまで到達するのでしょうが、そこへ到達する過程において、同じ表面上の結果としての形になると考える必要は有りません。
自分自身にとって、明確にやりたいことが感じられると言うことが、始動前に行う必須要素であり、それを行うことで、満足の行く結果を引き出せていることが大切なことなのです。継続していれば、遅かれ早かれ表面上現れる動作の「大げささ」は無くなってくることでしょう。
しかし、だからといってそうでなくてはならないと言うことでもないのです。
目的は、あくまでも自分自身が出来る感覚をつかめている、保持できていると言うことなのですから、イメージがつかみ辛いときは、自然と動作は大げさになり、正しいことが出来る感覚を明確にしようとするでしょう。
つまり、「他人がどう思おうが、自分自身が感じたいことが明確に感じられていれば結果は良い」と言うことに納得できれば、他人のコメントなぞどうでも良いということなのです。
また、お会いすることを楽しみにしています。

藤本 光一郎



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76: キャンプを終えて このトピックの全発言を見る
1 名前: masapyou58  2009/04/22 21:02  [220.215.160.153]
浅井です。

今回のキャンプ初日のパット練習はまさに「目からウロコ」状態でした。2mのパットを入れよう、とするとラインを読んだりスタンスを考えたりアドレスでもじもじしたりするのに、2m先のボールに当てるのは自然に体が動いて簡単に当たってしまう。これが人間の持っている感覚で、「事前に感じ、感じ続けること」ってこういうことかな?と実感できた気がします。
その感覚に任せて2日目のパットに望んだのが「リズムがいい」と言われた要因なんでしょうね。
それにつられてか、アプローチ(バンカーを除く・・)もそこそこの感じでいけた気がします。

反面、ドライバー(に限らず特にティーショット)は、「なんとかちゃんとやろうとしてパニック状態になっているオーラ」がたくさん出てしまったのが、あの惨状を引き起こしてしまったようです。できたときもあったハズなのに、次の時にはリセットしてまたもやもやしてしまい、最後には「もうダメ」的な感じでした。

両極端を経験してしまったキャンプでした。

帰り道にいろいろ考えていたのですが、危なく「負のスパイラル(ドライバーがうまく打てない→ちゃんとしなくちゃ→後ろは弱く・腕は振らず・・→やってみるけど強く振ってできない→どこが悪いんだろう・・→ますますできない)」に入る所でした。
過去にも何度も同じようなことをしていたのを忘れて・・

でも今回はその途中に「ん? ちょっと待てよ」という思考が入ってきました。ドクターからは耳にタコができるくらい言われていることですが、できないことをなんとかやろうとしないで、できている感覚を磨いて伸ばしていけばいいんじゃないか、そしてそれが新しい習慣として身につくんじゃないか、と思いました。 で、早速練習場に行って見ました。

2m先のボールに当てる感覚や高滝でのボール集めの感覚をイメージして、短いクラブで「このくらいなら感覚が保てる」動きを確認するところからはじめました。軽くポ〜ンと打っていく感じですかね。(実は今まではこれもできなかったのですが・・) それと同じ感じで他のクラブも1球ずつ打ってできているかどうか確認するようにしてみました。 意外なことにほとんどのクラブでそこそこできている自分がいたのはびっくりしました。 ただし、ここで「よしもっと飛ばしてやろう」という意識は持たないようにしなくちゃいけませんね。
今後はとにかくこの感覚を常に持てて、実践できるように練習していけばいいのかな、と思っています。
残念ながらドライバーだけはその感覚が持てずじまいでしたが、極端な話、たとえば5mくらいでもこれならできる、というところから焦らずにやっていくことが必要なんでしょうね・・

キャンプ中は本当に楽しく過ごせました。
ドクター、皆さん、ありがとうございました。




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75: 育々育々くむを継続しています このトピックの全発言を見る
1 名前: yseki21  2009/04/09 00:58  [202.83.186.194]
ドクター、 

こんばんわ。 

夜も遅い時間ですが、自宅の前の道路で育んできたところです。
今Focusしている事は、前回のレッスンのときにアドバイスを頂いた点です。教えて頂いたやり方で、右足の外側に体重を掛ける悪い癖を修正する方法を何とか身につけようとしています。お陰様で、セットアップの時に、右膝を内側にキュッと締める意識をもつことで、外側に体重を掛けずに、母子球側に体重を掛けたまま、スゥイングできるようになってきました。今までの打ち方では、ボールに力が伝わらなかった理由が、やっと少しわかるようになりました。右足がしっかりと体重を受け止めることが出来るようになったお陰で、その素直な反発を利用して楽にボールに力をかけることができるようになりました。残念ながらあくまでも素振りを通してのイメージの世界でのお話ですが、かなりの手ごたえを感じています。さっそく今度の土曜日に練習場で確認してみます。とても楽しみです。

もう一点、グリップに関しても、「点でつまむ」感じを意識して続けています。不思議なもので、少しづつ、少しづつ違和感が無くなって来ています。これでもしっかり握れる(つまめる)んだと感じ始めてきました。人間って不思議ですね。

4月12日(日)のレッスンをとても楽しみにしています。



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74: 中間報告 このトピックの全発言を見る
1 名前: yseki21  2009/03/09 23:23  [202.83.186.194]
ドクター、 こんばんわ。 

中間まで来ている自信はありませんが、中間報告します。
最近少しですがドクターの言っている意味がやっと解かってきたんです。
週末に練習場で試して見たところいい感じでしたので書き込みします。

それは以前に、レッスンの中で、ドクターが自分の手のひらを出して構えたところを、私がクラブを持たずに手のひらでそれを叩く、というものでした。

そうなんです。この体の動かし方、力使いのパターンを変えずに、球筋を変えたり、強く叩いたり、弱く叩いたり、やってみたんです。最初はとても違和感がありました。やっぱりどうしてもクラブのヘッドの方に意識が行ってしまいました。フォーカスすべきは体を動かすパターンだと言う事になかなか集中できませんでした。辛抱して続けていると、短いクラブは短いなりに、また長いクラブもそれなりに、体の動きについてきてくれることが確認できました。

以前は、我慢しきれずにパターンを変えてしまったように思いますが、今回はあくまでも、ドクターの手のひらを叩くというイメージ(パターン)を保ちつつ、パターからドライバーまで、試してみたんです。ボールの弾道は、以前よりも低いのですが、ライン出しと距離は合格点(自己採点ですが)でした。 

次のステップは、芝生の上で同じようなパターンで打って、良い結果が出せる事を、是非とも確認して自信を深めたいと考えております。

次回ラウンド(会社の同僚とですが)が、とても楽しみです。フッフッフッ。。。




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4 名前: koichiro  2009/03/11 08:11  [219.98.138.245]
「私にはスタートだったの、あなたにはゴールでも♪♪」ってやつですね。何とかっていうグループの「何もいえなくて・・・・・夏」ですよね。

そうそう、余談はともかくとして、そうなのです。
殆んどのゴルファーが、何回か出来るともう「出来た」、「ゴールだ」、「次は何?」と、本当に大切なことを磨かないで、結局元に戻っていってしまうのです。

そもそも、何にでも優先順位は明確に存在するのに、ゴルフにはそれが存在しない、と言う風にレッスン書では説明されて仕舞っています。
だから、ゴルファーも数多く(100から200の要素)のことをやろうとして、結局のところ、何時か何処かでとても大切なことを掴むためのきっかけに触れたのに、「出来た」、「解った」とそれで終わりにして、打つ練習をどんどん続けてしまい、失ってしまっているのです。
以前、生徒さんに、「大切なことを自分で決めないでください。私が決めます」というノートをお渡ししたことがあります。

例えば、コンサルティングやワークショップなどでは、エキスパートが物事の考え方や、優先順位、重要性などを説明し、もちろん、受けて側も、それらの情報を微細にわたって理解しようと努力しているはずなのです。
それなのに、ゴルフのレッスンでは、やはり独立した「ゴルフ・レッスン」という分野が存在して、全く異なった状況、つまり、何しろ打ってみる。何しろボールの行方で判断する。打ち方を練習する。
と言った分野として成熟してしまったようです。

いま、関さんがいらっしゃる場所は、まさに分岐点なのです。
育むもつぶすも、関さんが練習を何に重きを置いて(=一つのことに集中すると言うことです)実施するのかと言うことに掛かっているのです。
もちろん、一つのことだけを練習しましょうと言っているのではありません。
きちんと練習をorganizeして、集中すべき要素を時間ごとに分け、明確に意識の切り替えをすることが大切だと言うことです。

そして、欲を言えば、何に集中して練習するときでも、この感覚だけは常に持ち続ける前提で連取を進めることが出来るのが最も理想です。

もし、練習で道を外れそうになったら、きちんと修正をかけるお手伝いをさせていただきます。



5 名前: yseki21  2009/03/12 00:59  [202.83.186.194]
ドクター、  

ありがとうございます。

私は、いま「分かれ道に立っている」んですね。

自分の現在位置を教えてくれて、道案内してくれる人が近くにいることはとても有難いことです。ナビゲーターですね。

次回のレッスンでは「きちんと練習をOrganizeする」件についてアドバイスをいただきたいと考えています。

宜しくお願いします。

追伸:手の甲を反らせて、点でつまむ(まだ、つまんでいるつもり)グリップに徐々に慣れて来たことも大きな要因だと思っています。



6 名前: kadutaka17  2009/03/13 23:32  [219.55.104.6]
こんばんわ。グループ名は「J・WALK」ですね。髭のおじさんがボーカルのグループです。

さて、関さんだけが書き込んでいる状態なので、私も書き込みをして、いろいろな視点での議論のきっかけにさせてください。

関さんのいう分岐点ですが、今思い返すと、私の場合はかなり前から、藤本さんが伝えてくれていました。偶然にも最近気づいた所です。
それは、「バックスイングをおとなしく=伸びあがらない」と言うことだと思います。理由は、とにかくその動きをするとラインを取りやすくて、かつミスの幅が小さいからです。本来はその中で、いろいろ肉づけをすれば良かったのですが、いつもその付属品をメインとして、本来やるべきことがおざなりになっていたんですよね〜。こんなことだから、毎回「書き込みはいいのに、実際の動きがね〜」となってしまうんですよね。来月のレッスンでは、そう言われないよう、よそ見しないで練習します。
関さん、お互い迷子にならないように頑張りましょう。



7 名前: kadutaka17  2009/03/20 23:36  [219.55.104.59]
こんばんわ。本日、ラウンドしてきました。
今日は、素振りの時点では、「まず、あそこには絶対に行かせたくない。でも、この球筋しか自信がない。だから、こんな感じで打つ」と言い聞かせながらイメージを作り、それを素振りで固めて、「えいやっ」と打っていきました。結果は・・・。
なんと、あたりが薄いとか、イメージどおりにできなくて、フックを狙った(今日はフック系で攻めました)が、まっすぐ行ってしまったことはありましたが、なんと、行かせたくないところには一回も行きませんでした。多分、今までで初めての経験です。
このおかげで、なんと楽に次のショットに望めることか。つまり、「前と同じ感じをイメージすれば、少なくともあのエリアには球があるだろう」となんとなく感じながら、ラウンドできたのです。このなんとなく感じるということが、頭を使った結果なのかはよくわかりませんが、今後もこんな感覚でラウンドできれば、良いなと思いました。

一方、自分のアプローチとパッティングのレベルの低いことを痛感しました。結局、最後の一打を短縮するのは、難しいところから寄せるのではなく、カラーからすこし離れた所から、OKに寄せる技術では無いでしょうか?それが、できれば今日も3,4打はスコアは良かったのです。地味なアプローチと短いパッティングの練習はあまりしなかったのですが、やはり今以上かショット以上に練習しなければならないと思いました。これを考えると、森永高滝で午前中2時間はアプローチ系のを練習する気がしますが、当然のことなのかもしれませんね。次回はもっと、真剣&必死に練習しますので、基本の再チェックからお願いします。



8 名前: masapyou58  2009/04/02 23:32  [220.215.160.153]
浅井です。
すっかりご無沙汰してしまいました。

私も現況を書き込みます。
前回(半年ほど前)、「体を動かして感覚を得る」ことの重要性に気がついて書き込みしたのですが、結局そのあとしばらくは「体を動かしているだけ」になってしまい、実際のコースではボロボロの状況でした。
年が明けてから3月後半までラウンドの予定がなかったので、練習場でとにかくクラブを持たずに体を動かして、その感覚を持ったままボールを打つことを繰り返してみました。 今までは小さく(軽く)打つつもりでも気がつくと大振りして「何でだろう?」と悩んでいたのですが、それは単にやってるつもり、だったんですね・・
距離も当たりも考えず、「このくらいの力でこの方向に力をかける」ことに集中しました。 後ろをゆったり、とか、右足に乗って、とかではなく全体として感じて実行するようにしてみました。

3月後半にラウンドの機会があり、そのときもそれに集中してやってみました。 結果、今まで自分の意図とは裏腹に大振りしたり、振り上げたり、手でバックスイングしたり、後ろが強くなったりと言うことが多かったのが、かなりの部分でイメージしたショットができました。 (その前の高滝ではだめでしたが・・)
練習場からたとえば100yをいろいろなクラブで球筋を変えて狙ってみたり、ひとつのクラブで距離を打ち分けてみたりして、その結果を踏まえてラウンドできたように思います。

ただ、苦手なパターンのショットは相変わらずで、すぐ右側がOBゾーンのときにプッシュアウトしてOBを連発したり、50〜70yくらいのアプローチで何度も緩んでしまったり、ということもありました。 「苦手だからちゃんとやろう」がミスの原因だったかもしれません。
「スウィングを替えるとは習慣を替えること」でドクターが書かれているように、いつも同じ状況でミスをしてしまうことをしっかり認識して、練習の習慣から替えて行きたいです。

それと、コースを攻略するにはもっと頭を使わないとダメですね・・ 苦手な距離をのこしてしまう、一打目がナイスショットに見えても2打目はリスクの高いショットを打たざるをえない状況だった、とかが次のショットに影響し、スコアを落とす原因だと恥ずかしながらやっとわかったような気がします。

今後のレッスンではもっと目的を持って臨めそうな気がします。
ぜひよろしくお願いします。








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73: ルーチン このトピックの全発言を見る
1 名前: yseki21  2009/02/11 16:30  [202.83.186.194]
ドクター、こんにちわ。いつもレッスンでお世話になっております。

昨日もラウンドしてきましたが、少し前上がりの傾斜地でのセカンドショット(グリーンまで250ヤード)を5番んウッドで不注意に打って左にOBしたり、打ち上げの砲台グリーンで傾斜がきついグリーンだから手前から攻めなければいけないと分かっていながら打ち上げの30ヤードのアプローチ(57°)を奥に打ち込んで3パットしたり、砲台グリーン周りでは下り傾斜面(そもそもそんなところに打ち込んだこと自体が悪いのですが)からの10ヤードアプローチを上手く打ったつもりが、グリーンを超えて反対側の深いバンカーに入れてトリプルボギーにしたり、この時期は芝生が枯れているのでグリーンエッジでボールが止まらないことや、ましてグリーンの反対側に深いバンカーがあることも気がついていませんでした。反省材料が沢山ありました。打つ前にちょっと想像力を働かせないとダメですね。

ここまで書いてきたところで、書き込みのタイトルを「頭のルーチン」にすることに決めました。

一打一打を打つ体勢に入る前に、そのsituationでどんな危険があるか察知して、その中で最悪の事態とその次に悪い事態を想像して、それ避けるために、打ち込んではいけない場所は何処なのかを考えて、安全なエリア(多分急がば回れルート)を選択して、自分の実力も考えて、そこに確実に打てるように素振りで表現してから打つことを習慣にしなければスコアアップにならないと痛感(反省)しました。

これは、カートに乗って移動しながらでも、フェアーウエイを歩きながらでも出来ることですが、今まではなんとなくやっていたことを、きちんと意識して、確認しながら確実にやる習慣を身に付けるということですね。少なくとも、地面の傾斜ぐあい、風向き、バンカーまでの距離、グリーンまでの距離、あと何打であがるか、それから逆算して、そのルート、そのクラブ選択でいいのか、自分の実力を考えないで無謀なことをやろうとしてないか、など自問自答しないといけないなと思った次第です。



2 名前: koichiro  2009/02/11 19:20  [219.98.138.245]
関さん、こんにちは。
きつい話ですが・・・・・という前置きが必要かもしれませんが、そもそもショットを打つということそのものが、関さんがお書きいただいたことなどを考慮して、決断をすることを前提に成されていることなのです。
レッスン書などでは、プレ・ショット・ルーティンを一連の動作の順番を守ることのように説明していますが、実際には、自分の実力、状況、行きたいところ、行かせたくないところ、最悪でも避けたいところ、受け取れる最悪のシナリオなどを考慮して、頭のコンピューターをフル回転させることなのです。
そして、素振りを通じて、その決断が実行可能なのかを判断し、可能と判断したら、無心で実行。
不可能と判断したら、新たなルートを探索するということです。
カーナビに似ているかもしれません。

工事をしていても、渋滞をしていても、そんなことには気づかずに突き進み、穴に落ちてしまう。
そんなゴルフはいけません。


たまたま、書き込みをしてくれている河原君からも同じようなメールをもらったのですが、失礼ながら、彼には「耳と耳の間に問題があるんじゃないの?」というのですが、目上の関さんにはそんなことは口が裂けても言えませんから、「練習場での練習の工夫をして、常に、そうした思考を持ちつつ練習場でもラウンドを想定して、厳しく練習をしてください」と、お伝えします。

無謀なことは、やりません。
考え無しには、打ちません。
実際に決定したショット以外のことには、わき目も振りません。
もちろん、振り方の細かいポイントなんぞに関しては、まったく髪の毛一本ほどの意識も持ちません。
というのが、実際にゴルフのラウンドで必要なのではないでしょうか。
もっと、もっと、もっと、難しいコースをプレーして、もっともっともっと、ゴルフ野を磨くことが大切ですね。
森永高滝でのゲームほど難しいコースはなかなかないと思うのですが・・・・・
18Hのラウンドとなると、別物になってしまうのでしょうか。



3 名前: yseki21  2009/02/12 01:33  [202.83.186.194]
ドクター、

厳しいアドバイスをありがとうございます。

全部のホールがひどい訳ではありませんでした。計画通り攻略できたホールもありました。でも不注意な、無謀な、たった1打で、そのホールに負けてしまう事、そして、そんなホールが3つもあると、その日のそれまでのスコアメイクのための努力が台無しになってしまうことも知りました。

最近は、キャディーさんが付かないセルフプレイが多いので、カートに置いてあるコースレイアウト図を参考にしながら、プレイしますがあまりきちんと見てなかった気がします。

これからは、コースレイアウト図を見ながら、実際にティーグラウンドに立って、OBエリア、ワンペナエリアの確認、池やバンカーまでの距離確認、平面図では分からないホール全体傾斜度合い、障害物となる樹木の高さ、グリーンの形状、傾斜、花道の位置などからもっとも安全な(平穏で危険のない)ルートを検索をしたいと思います。また現時点での自分の実力とホールの難易度から各ホールごとの目標打数も想定してラウンドできたらいいなと思っています。

でもこれって、運転して初めてのゴルフ場に行くときには、迷わないように事前に地図を見て場所を確認し、ルートを決めて、所要時間を把握して、だいたいの到着時刻を想定しておくというのは当たり前の事(基本)ですよね。と言う事は、私は時々地図もナビも時計も携帯も無しで目的のゴルフ場にスタート時間までにたどり着こうしていたのかもしれません。本当に無謀でした。

反省ばかり長々と書いてきましたが、耳と耳の間にあるはずのゴルフ野を厳しく鍛錬して、一日も早く「頼りになるオジサン達」と言われるようになりたいと願っている今日この頃です。

次回のラウンドレッスンの楽しみが増えましたね。フッフッフッ。。



4 名前: kadutaka17  2009/02/15 18:40  [219.55.104.65]
耳と耳の間に問題のある河原です。
できることの判断が重要なんですよね。それをつかむ為に練習をするのに、練習のなかでできることとできないこと(例えば、自分が曲げられる幅や高低の限界・アプローチーで安全にでくるバリエーションなど)を把握せずに、コースで、できるかどうか不安になってしまう。そもそも、不安になるようショットを選択しなければ良いのに選択してしまうこと、元をただせば、自分をつかまないただの練習をしてしまうことが、耳と耳の間を使っていないんですよね。うーん、反省。
ところで、藤本さんのいっている「難しいコース」とは、どんなコースなのでしょうか?距離が長いというのではなく、コースの中にある、打ってはいけないところと、打ってもいいところの差が極端なコースのことを言っている気がするのですが、間違っていますでしょうか?そして、打ってはいけないところというのは、OBなどではなく、次に影響する場所(スタイミーになるところ)も含むと思うのですが、いかがでしょうか??



5 名前: koichiro  2009/02/17 10:56  [219.98.138.245]
河原君、いつも書き込みはなかなか的を射ていていいのですけどね・・・・・
行動がね〜
と言うことなんですよ。
ロジックでは解っていることを自分自身の行動に置き換えると、どういうことなのか?
そしてそのためには自分自身の何を知っていると判断基準が作れるのか?ということをしっかりと考えないといけないのです。
練習場では、無意識のうちに上手く打とうとしてしまう。
そうすると、既存のパターンから外れられない。
そうなると、自分自身の限界値を把握することが出来ない。
だから、何が出来るか解らない。のような図式です。

難しいコースって様々ですが、実際に本当に難しいのは難しそうに見えないのに難しいコースなのですよね。
でも、ここで言っているのは、見た目として明らかに難しい、つまり、(OBも含めて)OKとNGがきちんと在るコース。
何処に打っても大丈夫というようなコースは、スコアーは良くて気分いいかもしれないけれど、脳は育めない。
距離が長いというのも、一つの難しさかもしれないけれど、短くても、縦と横の精度をショットに常に要求されるコースは難しい。
その中でも、河原君の言うように、例えば、第1打を打ちやすいところに打っていくと、第2打がターゲットに真っ直ぐ狙いようが無くなる様なコースは上級者にとって難しい。
なかなか、それを難しいと感じないゴルファーも多いのですが、明らかなバンカーや池、傾斜地などは、打つ前に殆んど判断できるから大して難しくは無い。しかし、難しさに気づけないコースは難しい。そして多くのゴルファーはその難しさには気づかないで一生を終わってしまう。
例えば、同じ180ydsでも、ランディングでボールを止めなければならないから、球筋をコントロールするなどの工夫が必要になってくる。
本来ゲームだからそうしたことを先に考えるべきなのに、ゴルファーは打ち方ばかりを先に考え、いい当たりでとんでもないところへ打って、痛い目に合ってしまう。
それでも、練習場ではいい当たりをしたいと練習する。
悪のスパイラルである。
つまり、練習場での狙い方が余りにも杜撰だと言うこと。
イマジネーションも持たず、打ってみて辺りを確認することになってしまう。実際のラウンドでは、全てターゲットから外れていたり、一打では何も引き出せていなくても全く気にしない。
それがラウンドのときだけ考えれば良いということではなくて、常に練習からそうしたことを考える癖を持っていないと、絶対に出来ない。
それが耳と耳の相賀を有効活用できる自分を育むことなのです。



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72: アドバイスを纏めてみました このトピックの全発言を見る
1 名前: yseki21  2008/12/29 02:57  [202.83.186.194]
ドクター、 2008年も大変お世話になりました。グループレッスンやミニキャンプ並びに森永高滝のオンコースレッスンに参加したりできたので、とても充実した1年となりました。
さて、最近購入した本に図を使ったまとめ方が載っていたので、私が普段ドクターからアドバイスして頂いている事を1枚の図に纏めてみました。
結論から先に書きますと、この図にまとめたことは非常に効果がありました。その過程でフォーカスすべきことが明確になりました。

この手法は、中心に関心があるテーマをイラストで書いて、そこから放射状にカラフルないくつかの幹を伸ばしながら連想することばを次々と書いて枝分かれさせて行くもので、脳の潜在能力を引き出すことができるというものです。さっそく文房具屋に行って大きな紙とカラーペンを12色買ってきて作業にとりかかりました。

中心には、もちろん現在取り組んでいる「育む」をイメージして親鳥がヒナを羽で包んでいる絵を書きました。絵を書くなんて何十年ぶりでしょうか。絵を書くだけでも十分脳の刺激になりました。

まず、1本目の幹は「感じる」でした。この幹から「テンション」、「視野」、「右足体重」、「のけ反る」、「力使い」、「テンポ」、「グリップ」等などの枝を出し、さらに枝分かれさせて行きます。この幹だけで約50語くらいがつながっています。

2本目の幹は、「イメージ」です。そのイメージを持って体を動かすと正しい動きができるというイメージです。この幹には枝として、「王様」(私にとっては、えらそうに威張って仰のけ反るイメージ)、「ブランコ」、「擬音」「ウウウウウ〜ウォ」、「パーン」、「ビシッ」など、「手首から先は別人」、「社交ダンス」(Shall we dance の役所浩司の背筋が伸びた姿勢等などです。

3本目の幹は「正しい動き」です。ドリル@〜Jとその「コツ」が連なっています。

4本目の幹は「悪い動き」です。ここには意図的にやってみ、正しい動きとの違いをはっきりと感じたいものが書かれています。「同期」、「左に傾く」(打つ前に左足体重になって左が詰まる)、「固いグリップ」、「ヘッドから引く」、「逆球」(まだうまく逆球は打てません)などを書きました。

今日、5本目の幹を追加しました。「球筋」です。ドロー、ストレート、フェード、それぞれ低、中、高の弾道です。色々な球筋を状況に応じて打てるようになりたいという願いを込めて入れました。

実はもう一つ絵を書きました。右足体重で、極端にのけ反ってスイングしている自分の絵を書きましたが、何枚も書き直す中で発見したことは、右足の垂直線上よりも頭を後方に置かないとのけ反ったように見えないことでした。またその絵はハンマー投げの投げる直前のようにも見えました。

私の「育む」べき方向が少し明確になって来たように感じています。
ドクター、また来年も宜しくお願いします。



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3 名前: yseki21  2009/01/02 19:25  [202.83.186.194]
ドクター、  明けましておめでとうございます。アドバイスありがとうございます。アドバイスを読んだ後、色々と考えているうちに年が明けてしまいました。
暮れの26日にラウンドしたのですが、ドライバーのティーショットが最後まで崩れないという経験をしました。それ自体はレッスンの成果が段々現れてきたと喜ぶべきことなのですが、スコアは満足できるものではありませんでした。今まで、ドライバーのショットが曲がっていたときは、ドライバーさえ真っ直ぐに飛べば、もっとスコアが良くなるのにと考えていたのですが、遅ればせながらそれは間違いだと気が付きました。
ドクターのアドバイスを見た時に感じたことは、自分が作成した図は、練習場のような恵まれた環境で打つときには役に立つが、コースに出たらあまり役に立たないぞ、でした。コースにでたら、考えることが沢山ありますよね。
ドクターの問題を考えてみました。問題は「打ち上げミドルでグリーンまで残り180ヤードのセカンドショット、5Wの設定」でした。私なりの結論から言うと答えは人それぞれ違うというものでした。まず、状況判断としては、狙っているグリーン形状が砲台なのか、広くて平らなのか、傾斜はきついのか、グリーンまわりの何処にバンカーがあるのか、バンカーは深いのか浅いのか、風はフォローか、アゲてるか、またボールのライはフェアウェーのいいところなのか、浅いラフにあるのか、判断したいですね。また、立っている足元は単純な左足上がりなのか、その傾斜地に立って体を動かしてみて、動かせる範囲はどれくらいか感じてみます。さらに私の過去の経験から、練習場でも5Wで180ヤード先の狙った場所に打てる確率は低いのに、ラウンドでは、さらに足場も平らでないのに、残りの距離だけから考えてクラブを選択してしまいがちです。私の場合、多分大振り(その傾斜地で動かせる以上に動いてしまう)した結果、トップしたり、たまたまうまく打ててグリーンに乗ったように見えても、砲台グリーンで奥のバンカーに捕まっていたりという映像が蘇ってきます。これらの反省を活かして、私なら、ボギーを狙って、3オン2パットのきざみ作戦で行きます。従って、クラブは5Wでなく、グリーン手前のバンカーまで届かない番手(8Iか7I)にクラブを持ち変えて花道を狙える球筋を選びます。5Wよりもミドルアイアンの方が安心して打てます。その結果、40ヤードくらい残りますが、アプローチは57°で、手前から行きます。2パットで上がるには、最後のラインが傾斜に対して横からでなく登りのラインが残るようにファーストパットを打ちたいですね。または、誰かのマーカーがあれば、その内側に置きたいですね。その人のラインが参考になりますからね。
色々書きましたが、今までこんなことを考えてラウンドしたことはありませんでした。出題していただいたお陰で色々と、ない知恵を絞ることができました。1つの状況でこれくらい考えることがあるのですから、ラウンドでは1球ごとに状況が違う訳ですから・・・、ゴルフって頭を使うスポーツだったんですね。
ここまできて考えましたが、問題の「その状況において、意図するショットを1打で可能にする」についてドクターが期待した内容から大幅に逸脱したかもしれませんね。しかし、せっかく書いてきたので書き込むことにしました。失礼しました。 Have a safe trip.



4 名前: koichiro  2009/01/02 22:24  [65.24.160.180]
明けましておめでとうございます
何だか、新年になったと言う実感がいまいち無いのですが、2009年になったのですね。
関さんの書き込み、なかなか良い分析ですね。
一つのショットに対して、最低限関さんが書いて下さったようなことを考えているのがゴルフです。そして、最低限これぐらいのことを書かないと、ゴルフにならないと言うのがゴルフです。そのために、スウィング・プレーンなんて考えている場合じゃないと言うことを皆さんにわかってもらいたいのです。
打ち上げ、180ヤード残りをいつの日か毎回上手く打てるようになりたいと祈り続けて、不可能なショットを続けてラウンドで痛い目に合い続けると言うことよりも、場面場面で、自分は何を出来るのか?自分が安全に使える持ち駒は何なのかをしっかりと判断して、大きな窮地に立たされないようにすることが大切なのですよね。
それを考えると、雑誌やレッスン書に書かれていることは、やはり練習場ゴルフであって、ラウンドでのゴルフではないのですよね。
さて、関さんの分析について一言。
刻んで57°でアプローチ。
構築は、もちろん、ファーストパットで入れたいと言うことでしょ?
そのためには、最後のパットに対してのぼりのストレートではなくて、ファーストパットをそのラインに置きたいですよね。
しかし、そうした発想が簡単に出てこないということは、きっと、50ヤード以内のアプローチの精度に欠けていると考えるべきなのでしょう。
そう考えると、練習場やオンコースでのアプローチの練習でも、何を目指すべきかが見えてきますよね。
関さんだけでなく、多くの方が分析をしてくださいとお願いすると、結構良い分析をしてくださるのです。
しかし、そこから何を得て、何に発展させるか?そして何をフォーカスとして練習で磨くかというところに繋がって行かないんですよね。勿体無いです。
私のレッスンは常につながりを持ってお伝えしているつもりです。
レッスン記事やレッスン書のように、単純に1話読みきりではないのです。ゴルフは長編大作なのです。
「ゴルフライフ」と言う長編大作の中に、「今日の練習」、「1番ホール、538ヤードパー5」、「ティーショットを林に打ち込んでしまった、415ヤードパー4」のような短編小説がたくさん入っているのです。
そう考えると、打ち方や部分部分の形ばかりを考えているのでは、一生あっても足りないのがゴルフです。
練習場でも、こうした問題を解いているモードで練習をして、一打に対して様々なチョイスを考える習慣をつけられると良いですよね。いつもお伝えしているように、練習でやっていないことは、本番では絶対にでてきませんから。そして、練習は練習のためにやっているのではなく、本番のためにやっているのですから。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。



5 名前: yseki21  2009/01/03 02:32  [202.83.186.194]
ドクター、 年賀状を書き上げてしまいたいと思いつつも、掲示板の事が気になったので、追加で書き込むことにしました。それはドクターのアドバイスの最後に書いてあった次の文章がとても気にななったからです。その文章とは「様々な状況における「応用問題」を解くためのコツをつかむ、つまり、動きの根底に存在するシステムを自分自身が常にコントロールすることが大切なのです。
根底を正しくコントロールできれば、結果的に様々な正しい現象は起こり、悪い現象は起き得ない状況を作り出すことが出来るのです。」というものです。特に気になったのは「動きの根底に存在するシステム」でした。ドクターによると、それはコントロール可能なものらしい。

話は少し逸れますが正月で時間があったのでドクターが書いた本「キック・ザ・セオリー」(日本文化出版)を読み返していましたところ、「下半身をテンポよく能動的に正しく動かし、その結果、上半身が受動的に動かされる感覚をはっきりと感じる」というような文章がありました。

また、掲示板60番には「練習の目的はこれができたときの感覚を明確に感じて、いつでも再現できるようになること」ともドクターは書いてくれていました。

ドクターのアドバイスの「動きの根底にあるシステム」とは何だろうと考えていましたが、私なりの答えは「下半身を能動的(意図して積極的)に動かして、その結果として、ブロックした上半身がその力で受動的に動かされ、さらに連動してクラブが動かされる」という一連の流れ指すのではないかと考えました。

これだと応用が効きそうですよね。例えば、傾斜地で打つときに、「足を動かしてみて、体重移動の稼動範囲(制約)を感じて確認しておき、その限られた稼動範囲の動きの中で、上半身が動かされる」。これだと傾斜地なりの正しい動きができそうです。制約された範囲での下半身主導ですから、大振りにもならずにコンパクトなスイングになることでしょう。思い返すと大きなミスショットの原因は、下半身の動きとは連動しないで、上半身が別の動きをした時が多かったように思います。

本日の結論ですが、練習で「育む」べき感覚の本命は「下半身を能動的に動かし、それに連動して上半身が受動的に動かされていると感じる感覚である」と確信いたしました。しかし、我々のゴールであるところの、「意図するショットを一打で可能にする」為には、まだ何か足りないような気がします。

皆様のご意見もお聞かせ頂ければ嬉しいです。



6 名前: yseki21  2009/01/03 03:04  [202.83.186.194]
ドクター、私が書き込みボタンを押したところ、すでにドクターが書き込みを完了しておられたので、内容がちぐはぐになりましたことお詫びします。

アドバイスありがとうございます。目的を持って練習ができることはとてもやりがいがあります。1月29日(木)の森永高滝でのレッスンを楽しみにしています。最低挙行人数が集まる事を期待しています。



7 名前: kadutaka17  2009/01/10 22:24  [219.55.104.21]
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
私は関さんとは違ったアプローチで今年は練習&ラウンドしたいと思いおます。それは、スイングの前に、全体のイメージをつかんでしまうということ。これまでは、やりたいことに集中してしまうために、動きがぎこちなくなることが多かったので、素振りの段階で、自分の頭に描いたスイングの全体のイメージをなぞる(表現伝わりますか?)中で、やりたいことを極端にやるということです。一言で言うと藤本さんのスイングリズムをイメージしてやってます。理由は、もう7,8年も近くで見てきたので、イメージが作りやすいこととと、バックスイングのゆったり感&インパクトの力感の感じが好きだからです。それに、全体をイメージをすることによって、球筋を作る際にも、細かいことを考えずにできると思います。そもそも、イメージでもって、スイングを管理してしまうことは、もともと中途半端なアプローチで実践をしていました。つまり、その距離を打つ自分を想像してしまって、バックスイングの大きさとかを考えずに、体の動きをその中での力感を一度につかんで、動いてしまっていました。ただし、前に力をかけることをしばし、忘れていましたが。今考えてみれば、何でそれをショットに利用しなかったのでしょうか?やはり、耳と耳の間の問題なのでしょう。と、言うわけで、今年は頭を使ったゴルフも目標にしたいともいます。
では、次回のレッスンで、球を叩ける姿になっているよう、努力しておきます。



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