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Dr.コーイチロー スポーツサイエンス クリニック ゴルフ

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64: あらためてターゲットについて このトピックの全発言を見る
1 名前: masanoriohyama55  2008/07/10 16:00  [211.11.163.38]
ひさしぶりに書き込みします。最近ラウンド回数が少なく、練習場ばかりだったので、河川敷にハーフラウンドに行ってきました。あらためてコースと練習場での違いについて考えさせられ、そのおかげで、あらためて「ターゲット」の大切さを感じました。ドクターはこの掲示板を通しても、「動きの練習」と「ショットの練習」についての違いについて言及されていますが、私はコース上でも「動きの練習の再現」に終始してしまうことが多いようです。今回はそういったことも踏まえ、「ラウンド中、あるいはスイングの最中、自分は何を考えてラウンド、ショットしているのか」に注意を向けてみました。一番感じたのは、プレショットでラインを確認し、そのラインに力をかけようと表現しているのに、バックスイングに入った瞬間、そのライン(ターゲット)への意識が消えてしまっているのです。体の動きとしては「ラインに力をかける」ということを表現しようとしてショットしているわけですが、肝心のラインそのものへの意識が消えてしまっているのです。素振りをしている時にはボールを意識することはありません。ターゲットと自分の動きのみです。ですがそこにボールが入った瞬間、本来はターゲットとそこに力をかけるための動きに意識を集中しなければいけないところ、意識が自分の動きだけになってしまうのです。要するに、火を消す時に、燃えている場所を途中で忘れてバケツで水かけしているようなものでしょうか?大事なのはターゲット(ライン)とそこに力をかけるための自分の動きだと感じました。ここでドクターが練習場で毎回ターゲットをかえる必要性について指摘されているのを思い出しました。私もマットなりに打つことはもうあまりしませんが(マットなりのほうが気持ちが悪い)、「毎回変える」というのを怠っていました。「毎回変える」の効用は、ターゲットを自分で意識(強く)しない限り、ラインに力が掛けられないことではないでしょうか。逆に言うと、毎回同じラインに打っていると、ラインをそれほど意識しなくても、それなりに打ててしまう。この辺が、コースと練習場の圧倒的な違いのような気がしました。ゴミを放る時や、ダーツをする時、一瞬たりともターゲットへの意識が切れることはありません。ターゲットへの意識がある中で、自分の体の動きを意識しないと全く意味がないと思いました。それと、ショット(実際にコースで目標物を持って狙う)時に、動きのディテール(例えば右足の動かし方とか)を考えてはダメですね。あくまでも「体であっちに力をかける」そんな感じがいい(というか出来ない)のだと実感しました。良くドクターが僕の質問に、「結果としたらそうだけど、ショットの間意識すべきものではない」とおっしゃっているのが少しわかりました。ダラダラと長文すいません。


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63: 試作ドライバー このトピックの全発言を見る
1 名前: ccz4109055  2008/05/26 20:56  [203.165.57.92]
こんばんは、ドクター!高橋(弟)です。先週の土曜日に同じ門下生の兄とともに、歩きで1.5Rしてきました。歩きにした理由、それは“思う存分にクラブ投げができる”からです。せっかくコースに来たのに、乗用カートに乗ってしまうのはもったいないですよね。クラブ投げにはゴルフに必要な色々な要素がたくさん詰まっていると思います。とにかくたくさん投げてきました。低い出だしからホップするようにクラブが飛ぶようになった頃(自分なりの感)からボールの勢いが変わってきました。試作ドライバーもすごく伸びのあるボールが出てきました。若干ボールが右に出ることがありましたが、しっかりとコース内に収まる程度でした。低くホップするようなクラブ飛ばしをするための行う力のかけ方、グリップ等など、昔ドクターに習った事ばかりでした。


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62: 青い鳥 このトピックの全発言を見る
1 名前: yseki21  2008/05/03 14:02  [202.78.182.96]
ドクター、いつもレッスンありがとうござます。久しぶりに書き込みさせていただきます。最近、私が特に心がけてやっていることが1つあります。それはドクターから以前に教えて頂いたドリル(@〜I+J)です。何事も基本が大切だと言いますが、このドリルにはドクターの教えが凝縮されている、よく考え抜かれた動きばかりがテンコモリだと感じています。このドリルを使用上の注意書きをよく読んでしっかりやれば上達が早まると思っています。ドリルの注意書きには、全てのドリルを同じテンポと力使いで行う。1つのドリルを1度づつ行い、3セット行う。練習の始めに3セットやる。一部をルーティーンに入れてください。とあります。 

私は、毎晩とはいきませんが、夜間自宅前の道路にマットをひいてこドリルやっています。たまに行く練習場でも始めにドリルを3セットやってからボールを打ち始めます。このドリルの効果は、もちろんですがやった人でないとわかりません。私にとってこのドリルは、毎回毎回正しい力使いを体と脳に思い出させてくれる効果があります。例えば、ドリルをやらないでいきなりボールを打つと、以前の悪い癖が出てしまうことがよくありますが、ボールを打つ前にドリルをやると、まるで生まれ変わって変身した気分で自信をもって本番に臨めます。是非コース上でも時間を見つけてドリルをやる習慣を付けたいと思います。ドクターは、「調子が悪くなってからドリルに戻るのでは遅すぎる。それよりも不断からドリルをルーティンに取り入れることにより、よい調子を維持するのが賢いやり方です。」と言っていました。ドリルに習熟すれば20〜30秒もあれば1セットを簡単にできます。皆さんも試してみてはいかがでしょうか。

最後に、タイトルからメルヘンチックな内容を想像された方にはお詫びします。



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5 名前: yseki21  2008/05/04 11:56  [202.78.182.96]
ドクター、

ありがとうございます。

今までは、ゴルフクラブをもってボールの前に立つと、脳の回路の配線が自動的に過去に覚えてしまった悪い動きに接続されてしまい、油断するとすぐに過去の動きを引き出してきてしまう。という問題を抱えていました。

ただ、一方でドクターに教えてもらった正しい動きを司る部分も脳にはしっかり入っています。私はボールを打つ前に、正しいプリセットルーティンやドリルを行うことは、自分の脳内回路の配線が「ドクターに習ったゴルフの動き」の方にに接続されたことを事前にはっきりと確信する(感じる)ための一連の儀式だと考えています。 従って、ドクターが、「時々といわず、少しでも時間が有ればドリルを行ってみてください」という理由は、油断すると脳の回路が昔の動きに戻ってしまいますよ、という意味ではないかと理解しました。

と言う訳で、駅のホームで駅員さんが行う「指差し安全確認」のごとく、ボールを打つ前に「回路接続確認(回路よし!!)」を毎回実行したいと思います。もし「回路接続悪し」と感じたら、ドリルに戻って再度接続確認をする。ですね。

最後に、ドリルJ番はドクターが配付したプリントには載っていないのでドクターに直接聞いて下さい。 

Have a relaxed golden week !!



6 名前: kadutaka17  2008/05/05 22:58  [219.55.104.23]
お久しぶりです。

ドリルって初耳です。
関さんのおっしゃっているドリルは、今まで藤本さんがレッスンの中で教えてくれたドリルをご自身でまとめているのでしょうか?
文面を見ていると、配布されたような感じですが・・。
まあ、ドリルを調子を落とした時にやっているような状態の私にとっては、宝の持ち腐れになりそうなので、まずは意識改革から始めます。
ドリルと少し離れますが、「レッスンの時にいつも言われていること(私の場合は、バックスイングでの伸びあがりです)が、最優先事項」と考えて、ラウンドしてきました。そうしたらなんと楽にボールを打てる事か・・・・。優先事項を守り切ることで、いつも注意されている悪い動きの半分近くは抑えられました。「耳がタコになった」甲斐がありました。
今後は、レッスンの度に最重要事項を聞いて帰ります。理由は、きっと一か月間真面目に練習すれば、注意することも変わるはず!!と考えているから。と、いうかそうならないと、レッスンの価値が下がる気がする(貧乏性なので)。



7 名前: yseki21  2008/05/06 06:03  [202.78.182.96]
ドクター、

ラウンドで体験したドリルの効果を報告します。

今日は、ラウンド中に@〜Iのドリルをずい分と沢山やりました。前が詰まっていたことも幸いしましたがティーショットを打つ前には必ずやりましたし、セカンドショットでも60%、アプローチでは30%くらいは、打つ前にドリルをやりました。結果は、絶大な効果がありました。前回の書き込みで「回路よし!」を確認すると書きましたが、ドリルをやることで、脳の回路を「以前のスイング」から「正しいスイング」に確かにスイッチを切り替えたぞ、と自分で実感・確認できました。そうすると不思議なもので、「ワンオンできるぞ」、「フェアウエイのねらった場所に落とせるぞ」、「アプローチが寄るぞ」と自信満々の自分がそこにいるではないですか。(普段はいたって謙虚なのですが、今日ばかりは違いました)これがドクターが言うところの「自分自身のパフォーマンスの根幹を司る何かを事前に・・・・」ということなのかを体験した瞬間なのでしょうか。

昼食後の午後一番のティーショットもドリルのお陰でしゃきっとドクターモードにスイッチを切り替えて臨むことができました。この「自分にとってのスイッチの発見」は、実は「青い鳥」は自分の中にいたという発見なのかも知れません。何だ自分にはこんな能力があったのか、ただその引き出し方、スイッチの入れ方を知らなかっただけなのかと気がつきました。ドリルはそのスイッチを切り替える手段の一つなのですが、大変気に入りました。今日時点で持っている自分の能力を瞬時に引き出すことができた「ドリル」の効果を皆さんにもお知らせしたくて、私が体験したことを書きました。

「関さん今日は絶好調ですね」という、同伴者の誉め殺し作戦にも負けず、スコアは同じコースを昨年12月にラウンドした時よりも13打縮まり大変満足できるものでした。

皆さんも、是非自分にとってのスイッチを発見できるといいですね。

ドクターありがとうございます。



8 名前: yseki21  2008/05/06 06:57  [202.78.182.96]
河原さん

失礼しました。昨晩、書き込みするつもりで画面を開いて書き始めたんですが、中断してしまい、早朝にその続きを書いて「書き込み」ボタンを押したところ、その間に河原さんお書き込みがされていたという訳です。

はい、ドリルはプリントとして配付されました。

河原さんと同じ様に私もレッスンのときに最優先事項を指摘されます。それはもちろん修正しなければいけない点なのですが、コースに出たら、それは「最優先」ではないと感じています。コース上では最優先は「コースをどう(安全に)攻めるか」ですよね。それ以外に意識を取られていると、いつのまにかコースの罠にはまってしまいそうですね。 私も悪い癖を持っているので、今まではコースに出ても、スイングの修正(体をどう動かすか)が頭から離れませんでした。その結果、コースの罠にはまり、いいスコアが出なかった気がします。

ドリルの一番の効果は、スイングについての不安を払拭してくれるので、コースに出たら本来考えるべきことに集中できたことでした。今までの私は練習場と同じ事を考えながらラウンドしていたようなきがします。実にもったいないことをしていました。

という訳です。

河原さんも、次回のレッスンのときにドクターにドリルを伝授してもらってください。そして試してみてください。



9 名前: koichiro  2008/05/06 09:06  [219.98.83.198]
「最優先事項」
もちろん、その人が現在確立している動きの度合いによって、人それぞれですが、その人に絶対的に欠けていて、そして絶対的に必要な「最優先事項」、つまり、その人の動きをゴルフスウィングとして成り立たせるための、必須事項が存在します。
そして、その必須事項を礎を決して崩すことなく次の最優先事項を積み重ねてゆくのです。

残念ながら、多くのゴルファー(だけに留まらず、レッスンプロやゴルフメディアも)は、そのことに気づいていません。
正しい事を正しく行うことに固執する。
これは、実際にはゴルフに限らず何にでも必要なことなのですが、ゴルフでは余りにも多くのどうでもいい事が「重要事項」として出回っていて、ゴルファーもそれをやらないといけないと考えてしまっているのでしょう。

何度も「耳にたこが出来るほど」言っているように、スウィングの唯一の正しい修正方法は、正しいパターンに戻ることであり、現象に対して、小手先で修正を加えることではありません。
私が一人一人の方にしつこく同じ事を言い続ける理由は、それが出来ない限り、正しい動きの根幹が自分自身が司れるようにならないからなのです。
そうすると、もちろんいつまで経っても「打ってみないと解らない」ゴルファーになってしまうからなのです。

レッスンの価値観を高めるには、他のことはさておき、真摯に忠実に、欲をかかず、指摘されたことの習得に全身全霊を注ぐということです。
そのためには、何をどのようにして行うのかをしっかりと理解し、正しく出来ている感じを把握し、常にそれを引き出せるようになることです。

関さんが書いて下さったように、正しい事を正しく出来る能力は自分自身の中にあるのです。
そしてそれを引き出せる方法論はお渡ししているのです。
早く、もっともっと高いレベルに進んでいただきたいな・・・・・と、常に思っているのですが、結構皆さん目先のことに捉われて大意を見失ってしまうのですよ。
たかが1回の練習で良い当たりをしなっかたからどうだと言うのでしょう?そこで我慢する事がその先の進展に大きく寄与するかもしれないのに、その場の結果のみに意識が行ってしまっていてはなかなか改革は行えません。

正しいことはいつでも正しい。
流行とともに変わってゆくものではないのです。
そして正しい事を正しくコントロールできる能力が人間には必ずありますし、それを引き出す方法も私は知っているのです。
ゴルファーの皆さんの「やっているつもり」に託すつもりは無いのです。
ですから、お伝えした事を本気でやって欲しいのです。
そこが私と多くの「結果の形にばかりこだわる」レッスンプロの大きな違いなのです。





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59: 他の人のスイング このトピックの全発言を見る
1 名前: kadutaka17  2008/02/22 22:48  [219.55.104.7]
最近書き込みがないので、新たな話題を書き込みます。
BSで、USツアーをよく見るのですが、向こうのトッププロのスインググは何となく、単純な感じがするのですが、どこがどう動いているから単純に見えるのかわからないのです。藤本さんが言う通り、下半身主導のスイングには見えるのですが、それだけではない気がするのです。リズムが良いから見ていて心地よい感じもするし、どことなく皮一枚余裕を感じられるスイングなんですよね。おまけに、ゆるんでいる感じは一切しないし。ミケルソンなんか、フィニッシュから反動でしっかり戻ってきているし。でも、自分で打つときに上半身をしっかりさせて、下半身主導で打とうとすると、暴れないようにするので精いっぱいで余裕が実感できないのです。小さい距離を打つのであれば緩ませずに、余裕を感じることもできるのですが、フルショットではそうはいかないのです。もしかして、本人は頑張っているが、外から見ていると効率の良いスイングは私が感じるように見えるのでしょうか?くだらない質問かもしれませんが、皆さんの思うところを書き込んでくれるとありがたいです。



2 名前: h-kimura  2008/03/17 03:57  [58.87.193.131]
久しぶりに書き込みをします。
体の大きい人は、やはりゆっくりなスイングに見えるのではないでしょうか?
芯の太い人よりも細い人の方が、根本的な見た目の厚みが違うと思います。
自分の中で早く振っても、ゆっくり見えて、さらにパワーも出るのではないでしょうか?
みなさんわかっている事だと思います。(笑)
「体が細い人」「小さい人」が。体をめいいっぱ使って(芯以外)、
飛距離を出そうとしても出ない聞きがします。
体が流れるだけで…。
体をブンブン使わない方が飛距離が出るように思います。
最近、自分の中で感じている事は、どうしたらヘッドをいかに走らせることができるんだろう、と考えています。
そこで、今感じている事は、大きく振れないように(ロックがかかる状態を作る事)することかな?と思っています。
ロックがかかるとそれ以上は動かないので良い気がします。
周りにパワーが逃げない気がします。
何の事なのかわからないでしょうが、最近自分が感じている、正しい動きです。



3 名前: koichiro  2008/03/17 10:57  [219.98.83.198]
お久しぶりです。
仰っていることは解ります。
体のテンションをしっかりと保った中で、スタンスという幅の中で体の心をしっかり動かす感じだと思います。
さて、対軸の長い人と短い人は、もちろん見た目の動きはかなり変わります。
もちろん、ゴルフの場合体軸の長い、つまり身長の高い、手足の長い人は圧倒的に優位なのです(これは多くのスポーツにとって言えることですよね)。
とは言え、14種類の道具を上手く使いこなすことでそのハンディキャップは克服できないものではありません。

さて、見た目の動きと実際にやっている動きにはかなりの差が存在します。
PGAのトーナメント放映を観ていると、とても穏やかにスウィングしているのに、6Iで軽く200ydsを打ってしまう。
何故だろうと頭で考えて、勝手な解釈をする前に、TVの前に立って、ツアー・プレーヤーと一緒に、クラブ無しで身体を動かしてみると良い。
クラブがないことは大きなアドバンテージですが、それでも、思ったより彼らのスウィングのテンポについてゆくことは簡単ではありません。
どこがどうなっているのかを細かく考えるよりも、あのテンポで動ききってしまうことに効果的な動きを可能にするメカニズムがあるといっても過言ではありません。
もちろん、スウィングしている本人がリラックスして、フワァーンと打っているわけは無いのです。
しかし、正しいパターンで動いている動きは、力の伝達が非常にスムースに行われているために軽〜く動いているように見えるのです。
見える事を模倣するのではなく、一級品が行っている全体の動きを一緒にやってみて、それをしている時の自分自身の感覚を常に表現できるようになることも、進歩を導く有効な方法論なのです。



4 名前: roka4054  2008/04/03 21:34  [220.105.3.124]
こんばんは、みなさんすごい話をしているので言いにくいにですが!タイガーウッズや、ベンホーガンを、動画で見るとラインにたいして下向きにすごく力をかけてるように見えます!僕の感じにイメージすると、やはり左足一本ショットの体感の動き方の感覚におもえます。僕なんか、左足一本のイメージの方が、気持ちよく体を使えます!押してくイメージよりも、ラインに力をかけるイメージ
のほうが、気持ちいいです!どうでしょう?



5 名前: roka4054  2008/04/03 22:08  [118.3.200.186]
すみません!ボビージョンズなんか、左足一本スイングみたいで、すごく体がラインにうーうんと言う感じでかかっているように見えるんですけど、Drどうですか?


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60: 感覚を作るって何だ? このトピックの全発言を見る
1 名前: koichiro  2008/03/08 11:46  [219.98.83.198] HOME
ゴルフの練習。ボールを打って良い球が出ると「出来た」と喜ぶ。変な当たりが出ると「おかしい」と悩む。
これって、羅列された簡単な計算問題に適当に答えを書き込んで、答え合わせをして「出来た」「出来ない」と言っているのと何ら変わらないレベルですよね。
正しいやり方がわからないのに、やり続けたところで、いつでも正しい答えを導き出せるようになる確率は、限りなく「ZERO」に近いのです。
しかし、ゴルファーはそれに気がつかない。というよりも、これまでのゴルフの発想って、結果を導き出すために何かをするのではなく、細かい、部分を模倣する、それも強烈に頭で考えながらそれを実行する事がゴルフだって考えていたのですよね。
そして、あるCMではないけれども、ゴルフの発想っていつも1+1=2にしたいと考えている。
8+(-6)=2はありえないと考えている。
もちろん、根底にある、何かをして「2」という答え、つまり狙ったところにボールを運びたいということは変わらなくとも、その方法論はたくさんあるはずなのに、それを認めない。それも、外見の結果としての形子疎が優先することとして定義される。
そんな事って、ゴルフ以外にあるだろうか?
欲しいのはあなた自身が正しい動きをしたときの感覚を明確にし、それをいつでも再現できるようになることなのです。
そして練習の目的とは、それを出来るようになることです。

あなたは、いつも正しい目的を念頭に置いて練習してますか?



2 名前: kadutaka17  2008/03/10 22:35  [219.55.104.15]
目的というか、最近頭に置いているのは・・・。
・下に振る→ヘッドスピードアップ
・ラインに対して、下半身をはじく&上半身はロック!!
ですかね。
皆さんは???



3 名前: masapyou58  2008/03/13 22:50  [219.111.190.9]
浅井です。

今までは全くしてなかった、と言わざるを得ないかもしれません・・
どうしても「どのくらい飛んだか?」が気になってしまい、短いクラブで可能な限り遠くまで飛ばすことが正しい、という概念から抜け出せなかったのが事実ですね。

なので、最近は(とは言ってもここ1ヶ月程度ですが)ドクターに前からご指摘いただいているように、大振りしなくてもちゃんと飛ぶ感覚をはぐくむ・自分のコントロールできる力使いを把握する・上半身をガチガチにする、ということを意識してやっているつもりです。

そのほうが実は距離もでて、方向性も安定する、ことみたいです・・




4 名前: koichiro  2008/03/17 10:47  [219.98.83.198]
どうしても、世間的に言われている何番アイアンなら何ヤード的な基準を画一的に設定してしまい、それが達成できるかばかりを確認してしまいますよね。
レッスンでもしばしば、「8Iは何ヤード飛べば良いのですか?」的なご質問をいただきますが、答えは、「あなたは8Iで、どれだけの距離を、意図的に正しい動きをコントロールしている中で、安定した結果を引き出せるのですか?」ということです。
つまり、誰もがT.Woodと同じ距離を打とうとしているのではありません。
やはりゴルフ・ゲームの本質に当てはめた中での「結果的に自分自身が過不足なくコントロールできるショット」をフル・ショットとして考えなければなりません。

練習では、正しい意識を常に持ち、正しい動きを出来ている事を確認して、常にそれを実行できる自分自身を作るつもりでいないと、全く間違った事をやり続けている中での「一発」を再現することに執着してしまいます。

そうなると、実は簡単に出来、簡単に育めることでも、間違った事をやり続けているのですから、どこへもつながりません。



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61: 気持ちよさ このトピックの全発言を見る
1 名前: roka4054  2008/03/12 21:34  [58.88.198.165]
こんばんは、初めてで詰まらん事言ったら申し訳ないですが
僕は、いつもラインに力をかけると言うことを意識しながら、体がラインにたいして力をかけたとき(気持ちいいな)
と感じる体の使い方を感じようとしています。Drのクラブを使って、体が気持ちいい使い方をしないととんでもなく暴れます!
感じるとは、難しいことですが、気持ちいいを目的にしています!!



2 名前: koichiro  2008/03/12 22:35  [219.98.83.198] HOME
気持ちいい!!ということは人間にとってとても大切なことです。
様々な身体運動は人間に爽快感を与えてくれますが、ゴルフの場合どうしても形や細かいことに「頭」がこだわるために、自分自身の体が「気持ちいい!!」と感じているのかを知ろう。どうしたら、自分が気持ちよく動けるのかなどということに意識が行くことは殆どないようなのです。残念ですね。
roka045さんは、発想を逆転させて、「気持ちよさ」を追求してみるのも一つの手ではないでしょうか。
もちろん、そればかりにこだわって全ての連取をしようということではありませんが、自分自身が気持ちよく感じられる動きを知り、そして、それを意図的に引き出せるようになると良いですよね。
本来、良い動きは気持ちの良いものなのです。
最近のやけに軽いクラブを手先だけでスウィングしてもなんとなく打ててしまうのですが、実際に長期的に考えると、人間本来の体の動きを使っていないのです。つまり、思わぬところに様々な負担が生じ、ゴルフが腰痛を生むなどということになるのです。
気持ちよく感じる動きは、間違いなく正しい順序で、ただし力感で動けている証拠なのです。
決してお間違え無く。「気もち良く振るぞ」と、頭で考えることでは有りませんよ。



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58: 視覚の使い方 このトピックの全発言を見る
1 名前: ccz4109055  2008/01/19 17:40  [59.166.125.60]
本年もよろしくお願いいたします。高橋(弟)です。久しぶりに掲示板を閲覧させていただきました。皆さんの書き込みを見ながら、自分のチャランポランなゴルフ生活を反省しております…。最近のテーマ、それは『二兎を追う者は一兎をも得ず』です。何のスポーツでも共通すると思うのですが、二つのことを同時に意識して動くことは不可能だと思います(少なからず私には無理です…)。バスケットやサッカー等の球技種目と同様にどちらを優先するかといえば、ターゲットであるのは言うまでもありません。ターゲットを【ギラッと凝視】、ボールを【何となくぼんやり確認】といった具合でアドレスした後に打ってます。それ以外のことに意識を置く余裕が無いので、どのように始動して身体がどう動いているのか全く認識できていませんが、結果としては十分に許容範囲にボールが運ばれていました。これはフルショット、コントロールショットとも共通して言えることでした。客観的に見るとどの様に映っているのか、ビデオで確認してみたのですが、身体の背骨〜頭丁までの身体軸が保たれ中でノビノビと気持ち良さそうに動いていました。ちなみに逆パターンでボールを凝視しターゲットを何となくぼんやり確認しながら打ってみたのですが、ブーメラン・フックとでも言うのでしょうか、ネットが無かったら自分の元に戻ってくるほどよく曲がってくれました。視覚は使い方によって武器になるし凶器にもなるものだと感じました。チャランポランな内容になってしまいましたが、私にとっては育んでいきたい事柄でした。


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7 名前: koichiro  2008/01/24 15:59  [219.98.83.198] HOME
「目が物理的に何を見ているか」と「目標を意識する」事と「目線をどう使う」というのは、私にとっては全くの別物というか、全く次元の異なることのように思います。
プレショット・ルーティンなり素振りなりを通じて自分自身がターゲットにボールを運べそうな感じを捉えたとき(例えばダーツで的に当てられそうな感じを捉えたときや、ゴミ箱にゴミが入りそうな感じを捉えたときでも良いのですが)には、「目標に集中しよう」という意図さえも感じていないように思うのです。
つまり、ターゲットにボールを運ぼうという意思そのものが「目標に集中する」事とセットになっていて、運べそうな感じを捉えるということそのものが、自分自身の体が目的を達成している感覚を確立している感じです。
つまり、体がReadyになって、脳に「スタートできるぜ!!」という事を伝えられている状態になっているのです。
ですから、その感覚を保って動く事が結果的に「目標に集中している」状態であり、「ボールをターゲットに運べる」結果を引き出せることなのです。
ですから、「物理的に見ているものには意識を振らずに、目標に意識を集中しよう」という事を意図的にやっているのではないのです。
自分自身がやりたい事をやれている感じを感じること、それを感じようとする事が結果的に「目標に集中し目線が物理的に何を捉えているかを意識しない状態」を作るのです。
練習をしていても目的以外の事を気にしすぎたり、いつの間にかやろうと決めてやり始めたことから、やっている事がずれてきてしまうのも、この目的を達成できている感じを捉えようとする事が出来ていない、或いはそれを出来るようになろうという気持ちが希薄だからではないかな。



8 名前: masanoriohyama55  2008/01/25 08:58  [211.11.163.38]
ご教授ありがとうございます。なるほど、なるほどです。自分自身がやりたいことをやれてる感じを感じる、ですね!ゴミを放る時、ボールを投げる時、自分はどうやってやれてる感じを獲得しているのか、もっともっと感じてみたいと思います。まだまだ「動きを考える」「カタチを考える」「意識することを考える」ということを優先していることに気がつきます。ゴミを放る時は、「カタチ」も「動き」も「意識の仕方」も考えないですもんね。ほとんど無意識のうちに「やれてる感じ」を獲得していますし。。。頑張ります。


9 名前: koichiro  2008/01/26 10:13  [219.98.83.198] HOME
ゴルファーの方々にこうした話をすると、ゴミを投げるなど日常的に行っている動作をするときは何も考えていないから解らないという答えがほぼ100%の確率で返ってきます。
「何も考えていない」のではなく、ゴルフで考えなければいけないと信じ込んでいるパターンの考え方には当てはならないから「考えていない」ということになるのです。
ゴルフの話となると、ゴルフの思考回路の中でしか考えを展開できない。
話だけではなく、長い棒をターゲットに放るときには、非常に優れた効率の高い動きが出来ているにもかかわらず、それと同じ事をクラブを持って行おうとすると全く「ゴルフ・スウィング」の枠から外れる事が出来ず、それこそ無意識に何も考えずに出来ている事が出来なくなってしまうのがゴルファーなのです。
「ゴルフとはこうやって考えるべき」と明確に指導されて来たわけでもないのに、レッスン書の見開き2ページ1項目のフォーマットに沿って、箇条書き的に、経時的な順を追って頭で考える事を殆どのゴルファーが行って(陥って)いるのが現実です。
ですから、殆どのゴルファーが自分自身がボールを正しく打てる感覚を自分自身で把握していないし、表現できない。もちろん、解っていない事を表現することは不可能ですし、解ろうとしない限り解るわけが無いのです。
だから、バックスウィングのフェースのひき方やトップの形に始まり、全ての部位の正確な形や使い方を解る事がゴルフの上達を促す事だと誤解をしてしまうのです。そしてそれを頼みの綱にしてしまう。
人間の脳は動きの目的を明確にし、それを出来そうな感覚を掴むための「プレショット・ルーティン」的な動きをしつこく繰り返すことにより、かなり明確に「出来る感じ」をつかめるだけでなく、動きそのものをコーディネートしてくれるのです。だからこそ、何も考えずに出来てしまうモードを確立できるのです。
その人間の優れた機能を全く活用しようとしていないゴルファーが殆どです。そのため、どうでもいい事をたくさん考え、優先順位も何も生まれず、何とか出来るようになっても、一度出来なくなると、余計な抽斗を開け始め、様々な部分をいじり、結果的には根本の動きまでも破壊してしまうのです。
自分自身がなにをもって出来る感じになっているのかをゴルフ以外の動きを通じて感じ取ることはとても大切なことです。
表面上に結果として現れる形が違おうとも、手に持っている道具が違おうとも、多少目的が異なろうとも、根本の動きを司るメカニズムは共通なのです。



10 名前: masanoriohyama55  2008/01/26 14:09  [211.11.163.38]
今まで無理やりゴルフ以外の動きを、ゴルフにあてはめようと考えていました。バケツの水をまく時は、右足にこんな感じで乗ってるから、ゴルフのバックスイングでも右足にこう乗ろう、という感じで。それとはちょっと違いますよね?共通なのは、あくまで根本の動きをつかさどるメカニズムですよね?というか、実行にいたるまでの前段階と実際の動作を行っている「感じ」が一緒なのではないか、と理解したのですが?もちろんゴルフスイングに近い「動き」や「カタチ」はあるが、それはそんなに(第一優先には)重要ではないのじゃないですか?例えば、イスに座った状態で手首だけでゴミを放る際も(下半身はさすがに使いませんよね)、極端な話、小学生の時、机の上に穴をほって消しゴムを丸めたのを、指ではじいて入れるようなミニミニゴルフゲームでも、目的を達成するまでのメカニズムはゴルフと一緒であって、それこそがどんな「動き」よりも「カタチ」よりも最重要なんだと、そういうことでいいのでしょうか?目的を達成している感じをつかむのに、いつもどうしてるのか?・・・少なくとも、「消しゴム」入れるときは、「こんな感じ」を表現しよう、くらいしか考えてません。指のはじき方なんて絶対考えません。そして、成功すれば、その成功した感じを育むことで、成功率がアップして行く。そういうことでしょうか?


11 名前: ccz4109055  2008/01/26 21:43  [59.166.125.60]
ドクター、コメントありがとうございます。昨日、練習場にて『行きそうな感じ』を体感できるまで、これでもかっというくらいにリハーサル(素振り)を繰り返してから打ってみました。実際にはあり得ない話なのですが、ショットの時にはターゲットに向けて『空気の流れ』のようなものを感じ、その気流にボールが吸い込まれていくように飛んでいきました。『行きそうな感じ』を体感しきれていない段階では、そういった気流を感じることはありませんでした。気流の話は心身ともに疲れていたので、“幻覚”だったのかもしれませんが、自分のレベルではもっともっと入念なリハーサルを重ねる必要があることは実感しました。こういった経験を重ねていけば、一発で『行きそうな感じ』を体感できるようになるのかなと思ったりしました。


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1 名前: h-kimura  2008/01/18 23:41  [121.3.152.80]
ひきつづき、別のタイトルで書き込みをします。
最近、大脳生理学に興味があり、なるほどっと思う事があります。
脳は、いろいろな神経を組み合わせ体に指令を送ります。
良くなるためには、脳神経に目的を達する情報をインプットしないとだめらしいです。
ゴルフにおいて(勉強や仕事・スポーツ全て)も同様です。
目的に合った練習をしないと目的には達成できないそうです。
なので、スイングに(「綺麗な形」「理想な形」)集中しても意味がないそうです。
多分、Drがおっしゃるここに通じるのだと思っています。
どう思いますか?
みなさま!




2 名前: koichiro  2008/01/19 09:55  [219.98.83.198] HOME
御意!!
私も皆さんのコメントが聞いてみたいのと、そして頭で理解している事を自分なりにどうやって自分の身体に伝えようとしているのかを真剣に方って欲しいですね。



3 名前: kadutaka17  2008/01/19 19:59  [219.55.104.3]
私は、クラブを持たずに腕を折りたたんで体幹の力をターゲットに伝えるときの動きを、目を閉じながらやってみて、感覚でつかみます。そのあと、ターゲットを見ながら、シャドースイングをします。それでうまくいったら、クラブを持って素振りをし、イメージができたら、あとは考えずに打つのみです。
でも、毎回これをやっていると、実践的ではないので、時々、ターゲットを見てすぐ打って、ラインが出るかどうかをチェックしています。
最近は、動きを気にしてしまうの癖があるので、練習の比率を動き3割にして、のこりはターゲットを決めた球筋を決めて「こんな感じ」で打つ練習をしています。




4 名前: h-kimura  2008/01/20 01:18  [59.147.68.10]
スイング上で、体感、意識、イメージは大切だと思います。
ただ、スイングの意識をし過ぎると本来の目的が失われるようです。
Dr.のコメントでも良くありますが「ダーツの的を狙うときにスイングを意識しますか?」
しなくても、的に行きますよね!!
って、言葉(頭)でわかっていてもできないですよねゴルフは!!!
多分、ゴルフに対する先入観だと思います。
やっぱり、フォームなどを意識してしまいます。
目的を達するための1点だけ(集中すべき点)に集中できれば自分の潜在能力が発揮できて、簡単なんだろうと思いますが、その一点がわかりません。
それは、人それぞれなのか?何かピンポイントがあるのか?……



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