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Dr.コーイチロー スポーツサイエンス クリニック ゴルフ

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66: シンプルに このトピックの全発言を見る
1 名前: masapyou58  2008/08/23 23:49  [220.215.160.155]
浅井です。
最近、ちょっと変化があったので久しぶりに書き込みします。

今まで何度となく「わかったつもり」でやっていて、結果的にはスイングをパーツで考えて修正しようとしていたようです。
良くドクターから指摘される「下に振れていない」「後ろが大きすぎる」「右側が伸びてしまう」などに対して、一つ一つの現象を直そうとしていろいろやっていたつもりだったのですが、スイングの中で全部を考えながらやるのは不可能で、なかなかできなかったのが事実です。

レッスンの中で何度か「今までと違う感覚」を持てたような気がしたり、以前書きましたが「ボーリングのような動き」なら自然にできる、と思えたこともあったのに、細かいことが気になってそちらを気にするあまり元に戻ってしまう、という繰り返しでした・・

ただ、7月のミニキャンプあたりからちょっと感じが変わってきました。
ターゲットに対してラインを決めるときに以前はクラブを振って確認していたのですが、結局それでは手先でどうにでもなることで自分の感覚として「これなら」という感じは持てませんでした。
練習場でいろいろやってみて、結局はクラブを持たないで体を動かしてみるのが私にとっては「行きそうな感じ」をだせる、と気がつきました。キャンプでもお話した「背中で打つ」感じですかね。
とはいうもののその後もしばらくは「クラブを振る」ことから抜け出せず、スイングになるとせっかくの感じを活かせなくてなんだか消化不良でした。
でもミニキャンプでの体感がかなり有効だったようで、その後の練習ではとにかく「シンプルに」をこころがけてやってみました。

ほかの事は考えずに「体をターゲットに向かってゆったり振る」ことに集中して、ボールを打つ前にはまずクラブを持たずに体を動かし、「これだ」と思えたらクラブを持って全く同じ動きをしてみる。それで感じがでたらボールを打つ、ということだけをとにかくやってみました。
腕から先は「動かさないようにする」と考えるのではなく「気にしない」方が意識にはいってこないのでいいみたいです。

その動きが出来たときには、クラブが振られている感じをすごく実感でき、下に振るとか後ろが、とかも自然にできていることに気がつきました。
合っているのかどうかわかりませんが、今まで直そうと苦労していたのが一気に解消しそうな感じです。
細かいことをあれこれ悩んでいたので、「えっ、これでいいの?」という一抹の不安はありますが、シンプルにすることに回答があった、ということなんでしょうか?

できていないことはまだまだあるとは思うのですが、今の段階ではこの「ターゲットにゆったり体を振る」ことが確実にできるようにすることが必要なのかな、と思っています。



2 名前: koichiro  2008/08/24 10:06  [219.98.83.9]
浅井さん、書き込みありがとうございます。
なかなか、良い気づきですね(コメントかなり長いですが、耐えて読んでください)。
世の中には、ゴルフに関して程「技術書」「レッスン書」が多く出回っているスポーツ或いはゲームは無いのではないでしょうか。
そして、それらのほとんどが技術書ではなく、実際は誰でも写真を注視すれば気づく「現象」の説明に終始しているというものです。
例えば、FWは払って打つ、1Wはアッパーに、ショート・アイアンはダウン・ブローに、ショットは方を回して、パターは真っ直ぐなどなどです。
そして、その現象に取って付けたように動きの説明として体の部分の形を「パーツ」として説明しているのです。
走したプレゼンテーションになれてしまったゴルファーのもっとも悪い癖が、現象として現れているパーツの形をすべて自分自身が作らなくてはならないという「前提」をいつの間にか気づかずに自分自身のゴルフ感として作ってしまっているのです。

クラブの角度や、フェースの向き、返り方なども、実際には自分自身の体の力のかけ方によって結果的な挙動として、というよりも、その力に生み出される動きのセットとして存在してしまうことなのです。

ですから、その結果として生み出されるクラブの動きを主体として動かそうとするに感覚を求めること自体が、実際問題としたら結果を生み出せないことになってしまうのです。

浅井さんがお書きになった「クラブを持たずに体を動かして感覚を得る」ということは、レッスン中に何度も聞いた覚えのあることだとは思うのですが、もちろん、すべての始まりです。
体には感覚があり、体がすべての動きを作り出す原動力を作っているのですから、その体に「どんな感じ」を持たせると結果的に良いことが引き出せるのかということが、自分自身の「感覚」として確立出来ない限り安定した結果は引き出せないのです。

反対に、パーツ、パーツを考えて、こまごまとしたことの結果としての形をすべて実現しようとしても、実際に動きを司っていることにはなりませんし、「やっているつもり」の満足感と、結果としての失敗体験の山積ということに帰結してしまうのです。
続く・・・・・



3 名前: koichiro  2008/08/24 10:07  [219.98.83.9]
・・・・・続き
さて、今年の夏よりはじめましたミニ・キャンプ(4名限定のラウンド中心のキャンプ)ですが、これには私の明確な意図があって、一人一人のゴルファーがラウンドというゴルフのゲームが行われる場において、自分自身が必ず実行しなければならない動きの核を把握し(現時点で、一人一人が大切と感じていることとは、乖離している場合も少なくないですが)、それを確実に実行し(といっても100点満点である必要など無いのです。一度の100点を目指すのではなく、毎回の70点を目指すのがゴルフです)、その分、ゲームとして考えなければならないこと(レイアウトに対してどう攻めるか、自分自身が一打に対し、その場で何をするべきなのか、何を絶対に避けなければならないのかなどなど)に十分な意識をもち、それを簡潔に実行できる感覚を事前に持つことに集中できるラウンドをしようということが必要不可欠だということを悟ってほしいのです。
そして、それを練習場に持って帰り磨きをかける。70点で終わってしまっているパフォーマンスを75点にするために必要なことを練習場で時間を区切り、75点にするために必要なことを出来る感覚を確立することに集中する時間を作る。
何かを練習しているつもりでも、結局は知らず知らずの間に「良い当たり」「飛ばす」ことに意義を感じてしまっている場合が多いということを明確に認識して、自分自身の練習をきちんと管理する練習習慣を持っていただきたいのです。

森永高滝オンコースレッスンも本来意図を持っていて、練習場モードで望んでほしくないレッスン会なのです。練習場で正しい感覚、或いは必要不可欠な感覚を身に付け、オンコースレッスンでさまざまな場面での適応性および、ショット実行の可否を判断できる能力を身に付け、ラウンドではそれを十分に生かせる単純なメカニズムでスウィングを管理することに結び付けたいのです。

残念ながら、頻繁に耳にする「ちゃんとやっているのに出来ない」ということは無いのです。
ちゃんとやっていないから出来ないのです。
しかし、この「ちゃんとやる」ことが「結果を引き出す」ためには、ちゃんとやろうとしていることが、実際に結果を引き出すために、つまり動きを司る上で不可欠な核であることが必要なのです。実際の動きのコントロールとは何の因果関係も無いことをちゃんとやったとしても結果は引き出せないということです。
そして、多くのゴルファーが前述の現象をすべて自分自身が実現しようとする「知らず知らずの前提」を持っているために、「ちゃんとやる」要素が「核」ではないために、「ちゃんとやっているのに出来ない」ということになるのです。
どれだけ、練習場で緻密に練習をしようが、どれだけ練習場で連続して良いショットを出せようが、実際にゴルフのゲームにおいて、その場その場で最適のショットを選択し、常に70点以上のパフォーマンスを実現するためには、実際のラウンドを観て、実際ラウンドで何をやっているのかを知り、それが当を得ていないのならば修正し、練習場にフィードバックすることが必要なのです。
自分自身でラウンド中にスウィングを適切に司るために何が必要なのかを見極めることは非常に難しいのです。
続く・・・・・



4 名前: koichiro  2008/08/24 10:08  [219.98.83.9]
・・・・・続き
従来のゴルフであれば、頻繁にラウンドをして自分自身で何年もかかって気づくことなのでしょうが、すべてのゴルファーがそれほど頻繁にラウンドが出来るかというとそうではないのです。だからといって、その方々がゴルフ・ゲームが上達できるチャンスをもてないかというと、そうであってはならないと考えているのです。
既存のゴルフの考え方、スウィングの考え方では、結局のところ多くのパーツを自分自身がコントロールし、頻度の結果として慣れによるパフォーマンスの向上を目指すルート選択になってしまうのです。
そもそも、教えているティーチング・プロそのものがそうした道筋で上手くなった人たちですから、そうなってしまうのです。
ですから、始めから結果を引き出すことを目的としたラウンドを目指すことは出来ません。出来た、出来ないということよりも、何をすべきかを見極めるラウンド。出来る出来ないは別として、それを実行することに集中できるラウンドを体験すること。そして、実際に実行できると結果が引き出せることを体感するラウンドを体験することがどうしても必要になります。
ほとんどの場合「結果を引き出す」ために必要なことが間違ってしまっているのです。それを頻度を通じて自然に体感するということに任せるのではなく、問題点を把握するよりも、前向きに何を実行すべきかを明確にし、それを是が非でも実行する(もちろん、初期には出来る感じにはならないものです。なぜなら、それまで自分自身が結果を引き出せると信じて行っていたこととは異なったことが実際に結果を引き出せる要素だからです)自分自身を強要することが必要なのです。
この変革を自分自身でもたらすことは、メンタル的に非常に困難なことなのです。なぜなら、自分自身が持っている「結果を引き出せる」感覚を捨て、「結果を引き出せそうも無い」「ボールに当たりそうも無い」感覚を実行することに他ならないからなのです。
練習場のレッスンでも、お伝えしたことをやってみて、良いショットが出ると、「出来た」と思ってしまう。もちろん、ある意味では出来たのでしょうが、実際にそれがラウンドで使えるツールとなるためには、新たに導入した動きの意識、新しい感覚を、自分自身が「打てる」という感覚に落とし込まなければ、結局のところ結果は引き出せないのです。
多くの場合、練習場ではボールの当たり、ボールの行方を気にしていますから、それが出来ると出来たと感じますが、実際にはその時点で「打てる」感覚が確立できているわけではないのです。
もちろんその時点では「脳」の中には、これまでの「こうすれば上手くいく」プログラムが存在し、新たなパターンとの葛藤を起こしているのです。
そして、練習はその葛藤を新しいパターンで淘汰するために、意図的に正しいことが出来ていることを明確に感じている強さで、且つ、結果が引き出せている状況を保つことが必要なのです。
そうすることで、新たな「こうすれば上手く行く」プログラムを確立することが出来るのです。
この先、頻繁にミニ・キャンプを行う予定です。
また、機会を見つけてご参加ください。



5 名前: masapyou58  2008/08/25 22:41  [220.215.160.155]
浅井です。
ドクター、コメントありがとうございます。
しっかり読みました。

やっとスタートラインに立った、というところですね。

「クラブを持たずに体を動かしてみる」というのは確かにレッスンでも何度も聞いていたはずなのですが
何かが邪魔をして実行できなかったのだと思います。
ドクターの言われる「当たりそうもない」「出来そうもない」という過去の自分の感覚ですね・・

ミニキャンプ以降、HPを最初から全部読み返して、とにかくやってみたのが良かったのかもしれません。
当初は違和感との戦いでしたし、本当に全くボールにあたらなかったりもしました。
でもそれを続けていることで何とか自分の感覚が出来たような気がします。

新たなプログラムを早く作るように頑張ってみます。
ミニキャンプもぜひまた参加したいです。



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65: メンタルタフネスについて このトピックの全発言を見る
1 名前: kadutaka17  2008/08/05 00:12  [219.55.104.21]
久々に、書き込みをします。
藤本さんのNEW TOPIC読みました。最近、中部銀次郎さんの本を読んだのですが、通じるものがあるなと思いました。銀次郎さんは、スコアが安定しなかったり、壁にぶるかるのは心の持ちようと言っています。つまり、メンタルトレーニングではなく、「自分のできること以上のことをしていないか?」「ミスが許容できる攻め方をしているのか?」というような内容なのです(詳細は本を買って読んでください)。また、ゴルフにおける自信というものは、実践して初めて記憶され、それを土台にして、様々な経験となるとも言っているのです。つまり、どんなに理想を追い求めても、できもしないことをイメージしてもダメなのだと思いました。
自分なりの解釈なのですが、メンタルの弱さと一般的に言われているのは、「自分の実力通りの攻め方&クラブ選択を今日一日は絶対するぞ」という心構えをして、一度でも実践すれば、良いのですが、それをしていないから、いつも肝心なところで無理な攻めをして、スコアを崩してしまう時の言い訳としているような気がします。だから、自信のないホールは短いクラブでティーショットをするとか、パー3でも、あえて2オンを狙っていくなどの、攻め方を1度、コンペとかのスコアが求められる環境で実践しようと思います。きっと、その先に「心技体」の心があるのでしょうね。



2 名前: koichiro  2008/08/05 08:12  [219.98.83.9]
河原君からこうしたコメントをいただけるとはうれしいですね。
「両耳の間が悪い」とか、「首から上に問題がある」等のコメントを取り除く時期が来たのかもしれません。
「結果を出したい」でも、結果の出し方を知らない、或いは、結果を出せない方法を選択している自分に気がついていないゴルファーがかなり多いと思います。
主たるは練習場での「数打ちゃ当たる」的発想の練習、部分の形を考えて動きを作ろうとしているから、実際に動きはコントロール出来ていないにも拘らず良い当たりが出ると、出来たと考える都合のよさ。
そして、意図的に正しい動きのコントロールをすることで、因果関係を自分自身がコントロール出来ていないから、何が出来て何が出来ないかを理解していないことです。
ほとんどのゴルファーがこんなことさえも難しいと考える一方、実際にはもっともっと不可能に近い(そして、正しい動きに何も寄与しない)、バックスウィングの角度やトップの形をコントロールすることが常識だと考えている。
出来ることをやる安心感。出来ることを作る練習の有意義さ。きっとそうした発想を持っていないから多くのゴルファーがゴルフ人生を台無しにしてしまうのでしょう。
コースに行っても、ゲームをするのでがはなく、練習場と同じレベルで、良い当たりが出たことに喜びを感じてしまう。
もう少し、ゴルファーの頭のレベルが上がってもらいたいものですね。



3 名前: kadutaka17  2008/08/13 11:31  [219.55.104.21]
どうもです。暑くてゴルフができないので、書き込みします。
銀次郎さんの本を読んでいると今まで自分のコースマネジメントと思っていたものが、甘いことを痛感しました。つまりは、頭のレベルが低すぎたということです。
日本アマをとるような人でさえ、勝負所として、無理をするのは1ラウンドに数回。それ以外は、怪我のないところに無理をしないで置いていく。それに引き替え、自分は中途半端な安全策で失敗をして、崩れていくというパターン。
ここで思うのが、練習場と実践がつながっていないことも原因ではないかと思います。確かに、スイング作りやショットつくりをするのも、目的ですが、それよりも自分の実力を把握するのが最大の目的ではないかと思います。つまり、普段の練習で自分がどんなミスをするのか、狙いどおりにいく確率はその程度なのかをしっかりと記憶し、それをベースにマネジメントすることだと思います。最近そんなことを思いながら練習したのですが、今までいかに自分が確率の低いことをしていたことか・・・。そんなことだから、「両耳の間が・・・」ということだったのでしょうね。それに、そのようなことをしていけば、練習場でできていることは自信を持って、コースで使えるので、ゲームに集中できてくるのでしょう。



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64: あらためてターゲットについて このトピックの全発言を見る
1 名前: masanoriohyama55  2008/07/10 16:00  [211.11.163.38]
ひさしぶりに書き込みします。最近ラウンド回数が少なく、練習場ばかりだったので、河川敷にハーフラウンドに行ってきました。あらためてコースと練習場での違いについて考えさせられ、そのおかげで、あらためて「ターゲット」の大切さを感じました。ドクターはこの掲示板を通しても、「動きの練習」と「ショットの練習」についての違いについて言及されていますが、私はコース上でも「動きの練習の再現」に終始してしまうことが多いようです。今回はそういったことも踏まえ、「ラウンド中、あるいはスイングの最中、自分は何を考えてラウンド、ショットしているのか」に注意を向けてみました。一番感じたのは、プレショットでラインを確認し、そのラインに力をかけようと表現しているのに、バックスイングに入った瞬間、そのライン(ターゲット)への意識が消えてしまっているのです。体の動きとしては「ラインに力をかける」ということを表現しようとしてショットしているわけですが、肝心のラインそのものへの意識が消えてしまっているのです。素振りをしている時にはボールを意識することはありません。ターゲットと自分の動きのみです。ですがそこにボールが入った瞬間、本来はターゲットとそこに力をかけるための動きに意識を集中しなければいけないところ、意識が自分の動きだけになってしまうのです。要するに、火を消す時に、燃えている場所を途中で忘れてバケツで水かけしているようなものでしょうか?大事なのはターゲット(ライン)とそこに力をかけるための自分の動きだと感じました。ここでドクターが練習場で毎回ターゲットをかえる必要性について指摘されているのを思い出しました。私もマットなりに打つことはもうあまりしませんが(マットなりのほうが気持ちが悪い)、「毎回変える」というのを怠っていました。「毎回変える」の効用は、ターゲットを自分で意識(強く)しない限り、ラインに力が掛けられないことではないでしょうか。逆に言うと、毎回同じラインに打っていると、ラインをそれほど意識しなくても、それなりに打ててしまう。この辺が、コースと練習場の圧倒的な違いのような気がしました。ゴミを放る時や、ダーツをする時、一瞬たりともターゲットへの意識が切れることはありません。ターゲットへの意識がある中で、自分の体の動きを意識しないと全く意味がないと思いました。それと、ショット(実際にコースで目標物を持って狙う)時に、動きのディテール(例えば右足の動かし方とか)を考えてはダメですね。あくまでも「体であっちに力をかける」そんな感じがいい(というか出来ない)のだと実感しました。良くドクターが僕の質問に、「結果としたらそうだけど、ショットの間意識すべきものではない」とおっしゃっているのが少しわかりました。ダラダラと長文すいません。


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63: 試作ドライバー このトピックの全発言を見る
1 名前: ccz4109055  2008/05/26 20:56  [203.165.57.92]
こんばんは、ドクター!高橋(弟)です。先週の土曜日に同じ門下生の兄とともに、歩きで1.5Rしてきました。歩きにした理由、それは“思う存分にクラブ投げができる”からです。せっかくコースに来たのに、乗用カートに乗ってしまうのはもったいないですよね。クラブ投げにはゴルフに必要な色々な要素がたくさん詰まっていると思います。とにかくたくさん投げてきました。低い出だしからホップするようにクラブが飛ぶようになった頃(自分なりの感)からボールの勢いが変わってきました。試作ドライバーもすごく伸びのあるボールが出てきました。若干ボールが右に出ることがありましたが、しっかりとコース内に収まる程度でした。低くホップするようなクラブ飛ばしをするための行う力のかけ方、グリップ等など、昔ドクターに習った事ばかりでした。


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62: 青い鳥 このトピックの全発言を見る
1 名前: yseki21  2008/05/03 14:02  [202.78.182.96]
ドクター、いつもレッスンありがとうござます。久しぶりに書き込みさせていただきます。最近、私が特に心がけてやっていることが1つあります。それはドクターから以前に教えて頂いたドリル(@〜I+J)です。何事も基本が大切だと言いますが、このドリルにはドクターの教えが凝縮されている、よく考え抜かれた動きばかりがテンコモリだと感じています。このドリルを使用上の注意書きをよく読んでしっかりやれば上達が早まると思っています。ドリルの注意書きには、全てのドリルを同じテンポと力使いで行う。1つのドリルを1度づつ行い、3セット行う。練習の始めに3セットやる。一部をルーティーンに入れてください。とあります。 

私は、毎晩とはいきませんが、夜間自宅前の道路にマットをひいてこドリルやっています。たまに行く練習場でも始めにドリルを3セットやってからボールを打ち始めます。このドリルの効果は、もちろんですがやった人でないとわかりません。私にとってこのドリルは、毎回毎回正しい力使いを体と脳に思い出させてくれる効果があります。例えば、ドリルをやらないでいきなりボールを打つと、以前の悪い癖が出てしまうことがよくありますが、ボールを打つ前にドリルをやると、まるで生まれ変わって変身した気分で自信をもって本番に臨めます。是非コース上でも時間を見つけてドリルをやる習慣を付けたいと思います。ドクターは、「調子が悪くなってからドリルに戻るのでは遅すぎる。それよりも不断からドリルをルーティンに取り入れることにより、よい調子を維持するのが賢いやり方です。」と言っていました。ドリルに習熟すれば20〜30秒もあれば1セットを簡単にできます。皆さんも試してみてはいかがでしょうか。

最後に、タイトルからメルヘンチックな内容を想像された方にはお詫びします。



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5 名前: yseki21  2008/05/04 11:56  [202.78.182.96]
ドクター、

ありがとうございます。

今までは、ゴルフクラブをもってボールの前に立つと、脳の回路の配線が自動的に過去に覚えてしまった悪い動きに接続されてしまい、油断するとすぐに過去の動きを引き出してきてしまう。という問題を抱えていました。

ただ、一方でドクターに教えてもらった正しい動きを司る部分も脳にはしっかり入っています。私はボールを打つ前に、正しいプリセットルーティンやドリルを行うことは、自分の脳内回路の配線が「ドクターに習ったゴルフの動き」の方にに接続されたことを事前にはっきりと確信する(感じる)ための一連の儀式だと考えています。 従って、ドクターが、「時々といわず、少しでも時間が有ればドリルを行ってみてください」という理由は、油断すると脳の回路が昔の動きに戻ってしまいますよ、という意味ではないかと理解しました。

と言う訳で、駅のホームで駅員さんが行う「指差し安全確認」のごとく、ボールを打つ前に「回路接続確認(回路よし!!)」を毎回実行したいと思います。もし「回路接続悪し」と感じたら、ドリルに戻って再度接続確認をする。ですね。

最後に、ドリルJ番はドクターが配付したプリントには載っていないのでドクターに直接聞いて下さい。 

Have a relaxed golden week !!



6 名前: kadutaka17  2008/05/05 22:58  [219.55.104.23]
お久しぶりです。

ドリルって初耳です。
関さんのおっしゃっているドリルは、今まで藤本さんがレッスンの中で教えてくれたドリルをご自身でまとめているのでしょうか?
文面を見ていると、配布されたような感じですが・・。
まあ、ドリルを調子を落とした時にやっているような状態の私にとっては、宝の持ち腐れになりそうなので、まずは意識改革から始めます。
ドリルと少し離れますが、「レッスンの時にいつも言われていること(私の場合は、バックスイングでの伸びあがりです)が、最優先事項」と考えて、ラウンドしてきました。そうしたらなんと楽にボールを打てる事か・・・・。優先事項を守り切ることで、いつも注意されている悪い動きの半分近くは抑えられました。「耳がタコになった」甲斐がありました。
今後は、レッスンの度に最重要事項を聞いて帰ります。理由は、きっと一か月間真面目に練習すれば、注意することも変わるはず!!と考えているから。と、いうかそうならないと、レッスンの価値が下がる気がする(貧乏性なので)。



7 名前: yseki21  2008/05/06 06:03  [202.78.182.96]
ドクター、

ラウンドで体験したドリルの効果を報告します。

今日は、ラウンド中に@〜Iのドリルをずい分と沢山やりました。前が詰まっていたことも幸いしましたがティーショットを打つ前には必ずやりましたし、セカンドショットでも60%、アプローチでは30%くらいは、打つ前にドリルをやりました。結果は、絶大な効果がありました。前回の書き込みで「回路よし!」を確認すると書きましたが、ドリルをやることで、脳の回路を「以前のスイング」から「正しいスイング」に確かにスイッチを切り替えたぞ、と自分で実感・確認できました。そうすると不思議なもので、「ワンオンできるぞ」、「フェアウエイのねらった場所に落とせるぞ」、「アプローチが寄るぞ」と自信満々の自分がそこにいるではないですか。(普段はいたって謙虚なのですが、今日ばかりは違いました)これがドクターが言うところの「自分自身のパフォーマンスの根幹を司る何かを事前に・・・・」ということなのかを体験した瞬間なのでしょうか。

昼食後の午後一番のティーショットもドリルのお陰でしゃきっとドクターモードにスイッチを切り替えて臨むことができました。この「自分にとってのスイッチの発見」は、実は「青い鳥」は自分の中にいたという発見なのかも知れません。何だ自分にはこんな能力があったのか、ただその引き出し方、スイッチの入れ方を知らなかっただけなのかと気がつきました。ドリルはそのスイッチを切り替える手段の一つなのですが、大変気に入りました。今日時点で持っている自分の能力を瞬時に引き出すことができた「ドリル」の効果を皆さんにもお知らせしたくて、私が体験したことを書きました。

「関さん今日は絶好調ですね」という、同伴者の誉め殺し作戦にも負けず、スコアは同じコースを昨年12月にラウンドした時よりも13打縮まり大変満足できるものでした。

皆さんも、是非自分にとってのスイッチを発見できるといいですね。

ドクターありがとうございます。



8 名前: yseki21  2008/05/06 06:57  [202.78.182.96]
河原さん

失礼しました。昨晩、書き込みするつもりで画面を開いて書き始めたんですが、中断してしまい、早朝にその続きを書いて「書き込み」ボタンを押したところ、その間に河原さんお書き込みがされていたという訳です。

はい、ドリルはプリントとして配付されました。

河原さんと同じ様に私もレッスンのときに最優先事項を指摘されます。それはもちろん修正しなければいけない点なのですが、コースに出たら、それは「最優先」ではないと感じています。コース上では最優先は「コースをどう(安全に)攻めるか」ですよね。それ以外に意識を取られていると、いつのまにかコースの罠にはまってしまいそうですね。 私も悪い癖を持っているので、今まではコースに出ても、スイングの修正(体をどう動かすか)が頭から離れませんでした。その結果、コースの罠にはまり、いいスコアが出なかった気がします。

ドリルの一番の効果は、スイングについての不安を払拭してくれるので、コースに出たら本来考えるべきことに集中できたことでした。今までの私は練習場と同じ事を考えながらラウンドしていたようなきがします。実にもったいないことをしていました。

という訳です。

河原さんも、次回のレッスンのときにドクターにドリルを伝授してもらってください。そして試してみてください。



9 名前: koichiro  2008/05/06 09:06  [219.98.83.198]
「最優先事項」
もちろん、その人が現在確立している動きの度合いによって、人それぞれですが、その人に絶対的に欠けていて、そして絶対的に必要な「最優先事項」、つまり、その人の動きをゴルフスウィングとして成り立たせるための、必須事項が存在します。
そして、その必須事項を礎を決して崩すことなく次の最優先事項を積み重ねてゆくのです。

残念ながら、多くのゴルファー(だけに留まらず、レッスンプロやゴルフメディアも)は、そのことに気づいていません。
正しい事を正しく行うことに固執する。
これは、実際にはゴルフに限らず何にでも必要なことなのですが、ゴルフでは余りにも多くのどうでもいい事が「重要事項」として出回っていて、ゴルファーもそれをやらないといけないと考えてしまっているのでしょう。

何度も「耳にたこが出来るほど」言っているように、スウィングの唯一の正しい修正方法は、正しいパターンに戻ることであり、現象に対して、小手先で修正を加えることではありません。
私が一人一人の方にしつこく同じ事を言い続ける理由は、それが出来ない限り、正しい動きの根幹が自分自身が司れるようにならないからなのです。
そうすると、もちろんいつまで経っても「打ってみないと解らない」ゴルファーになってしまうからなのです。

レッスンの価値観を高めるには、他のことはさておき、真摯に忠実に、欲をかかず、指摘されたことの習得に全身全霊を注ぐということです。
そのためには、何をどのようにして行うのかをしっかりと理解し、正しく出来ている感じを把握し、常にそれを引き出せるようになることです。

関さんが書いて下さったように、正しい事を正しく出来る能力は自分自身の中にあるのです。
そしてそれを引き出せる方法論はお渡ししているのです。
早く、もっともっと高いレベルに進んでいただきたいな・・・・・と、常に思っているのですが、結構皆さん目先のことに捉われて大意を見失ってしまうのですよ。
たかが1回の練習で良い当たりをしなっかたからどうだと言うのでしょう?そこで我慢する事がその先の進展に大きく寄与するかもしれないのに、その場の結果のみに意識が行ってしまっていてはなかなか改革は行えません。

正しいことはいつでも正しい。
流行とともに変わってゆくものではないのです。
そして正しい事を正しくコントロールできる能力が人間には必ずありますし、それを引き出す方法も私は知っているのです。
ゴルファーの皆さんの「やっているつもり」に託すつもりは無いのです。
ですから、お伝えした事を本気でやって欲しいのです。
そこが私と多くの「結果の形にばかりこだわる」レッスンプロの大きな違いなのです。





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59: 他の人のスイング このトピックの全発言を見る
1 名前: kadutaka17  2008/02/22 22:48  [219.55.104.7]
最近書き込みがないので、新たな話題を書き込みます。
BSで、USツアーをよく見るのですが、向こうのトッププロのスインググは何となく、単純な感じがするのですが、どこがどう動いているから単純に見えるのかわからないのです。藤本さんが言う通り、下半身主導のスイングには見えるのですが、それだけではない気がするのです。リズムが良いから見ていて心地よい感じもするし、どことなく皮一枚余裕を感じられるスイングなんですよね。おまけに、ゆるんでいる感じは一切しないし。ミケルソンなんか、フィニッシュから反動でしっかり戻ってきているし。でも、自分で打つときに上半身をしっかりさせて、下半身主導で打とうとすると、暴れないようにするので精いっぱいで余裕が実感できないのです。小さい距離を打つのであれば緩ませずに、余裕を感じることもできるのですが、フルショットではそうはいかないのです。もしかして、本人は頑張っているが、外から見ていると効率の良いスイングは私が感じるように見えるのでしょうか?くだらない質問かもしれませんが、皆さんの思うところを書き込んでくれるとありがたいです。



2 名前: h-kimura  2008/03/17 03:57  [58.87.193.131]
久しぶりに書き込みをします。
体の大きい人は、やはりゆっくりなスイングに見えるのではないでしょうか?
芯の太い人よりも細い人の方が、根本的な見た目の厚みが違うと思います。
自分の中で早く振っても、ゆっくり見えて、さらにパワーも出るのではないでしょうか?
みなさんわかっている事だと思います。(笑)
「体が細い人」「小さい人」が。体をめいいっぱ使って(芯以外)、
飛距離を出そうとしても出ない聞きがします。
体が流れるだけで…。
体をブンブン使わない方が飛距離が出るように思います。
最近、自分の中で感じている事は、どうしたらヘッドをいかに走らせることができるんだろう、と考えています。
そこで、今感じている事は、大きく振れないように(ロックがかかる状態を作る事)することかな?と思っています。
ロックがかかるとそれ以上は動かないので良い気がします。
周りにパワーが逃げない気がします。
何の事なのかわからないでしょうが、最近自分が感じている、正しい動きです。



3 名前: koichiro  2008/03/17 10:57  [219.98.83.198]
お久しぶりです。
仰っていることは解ります。
体のテンションをしっかりと保った中で、スタンスという幅の中で体の心をしっかり動かす感じだと思います。
さて、対軸の長い人と短い人は、もちろん見た目の動きはかなり変わります。
もちろん、ゴルフの場合体軸の長い、つまり身長の高い、手足の長い人は圧倒的に優位なのです(これは多くのスポーツにとって言えることですよね)。
とは言え、14種類の道具を上手く使いこなすことでそのハンディキャップは克服できないものではありません。

さて、見た目の動きと実際にやっている動きにはかなりの差が存在します。
PGAのトーナメント放映を観ていると、とても穏やかにスウィングしているのに、6Iで軽く200ydsを打ってしまう。
何故だろうと頭で考えて、勝手な解釈をする前に、TVの前に立って、ツアー・プレーヤーと一緒に、クラブ無しで身体を動かしてみると良い。
クラブがないことは大きなアドバンテージですが、それでも、思ったより彼らのスウィングのテンポについてゆくことは簡単ではありません。
どこがどうなっているのかを細かく考えるよりも、あのテンポで動ききってしまうことに効果的な動きを可能にするメカニズムがあるといっても過言ではありません。
もちろん、スウィングしている本人がリラックスして、フワァーンと打っているわけは無いのです。
しかし、正しいパターンで動いている動きは、力の伝達が非常にスムースに行われているために軽〜く動いているように見えるのです。
見える事を模倣するのではなく、一級品が行っている全体の動きを一緒にやってみて、それをしている時の自分自身の感覚を常に表現できるようになることも、進歩を導く有効な方法論なのです。



4 名前: roka4054  2008/04/03 21:34  [220.105.3.124]
こんばんは、みなさんすごい話をしているので言いにくいにですが!タイガーウッズや、ベンホーガンを、動画で見るとラインにたいして下向きにすごく力をかけてるように見えます!僕の感じにイメージすると、やはり左足一本ショットの体感の動き方の感覚におもえます。僕なんか、左足一本のイメージの方が、気持ちよく体を使えます!押してくイメージよりも、ラインに力をかけるイメージ
のほうが、気持ちいいです!どうでしょう?



5 名前: roka4054  2008/04/03 22:08  [118.3.200.186]
すみません!ボビージョンズなんか、左足一本スイングみたいで、すごく体がラインにうーうんと言う感じでかかっているように見えるんですけど、Drどうですか?


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60: 感覚を作るって何だ? このトピックの全発言を見る
1 名前: koichiro  2008/03/08 11:46  [219.98.83.198] HOME
ゴルフの練習。ボールを打って良い球が出ると「出来た」と喜ぶ。変な当たりが出ると「おかしい」と悩む。
これって、羅列された簡単な計算問題に適当に答えを書き込んで、答え合わせをして「出来た」「出来ない」と言っているのと何ら変わらないレベルですよね。
正しいやり方がわからないのに、やり続けたところで、いつでも正しい答えを導き出せるようになる確率は、限りなく「ZERO」に近いのです。
しかし、ゴルファーはそれに気がつかない。というよりも、これまでのゴルフの発想って、結果を導き出すために何かをするのではなく、細かい、部分を模倣する、それも強烈に頭で考えながらそれを実行する事がゴルフだって考えていたのですよね。
そして、あるCMではないけれども、ゴルフの発想っていつも1+1=2にしたいと考えている。
8+(-6)=2はありえないと考えている。
もちろん、根底にある、何かをして「2」という答え、つまり狙ったところにボールを運びたいということは変わらなくとも、その方法論はたくさんあるはずなのに、それを認めない。それも、外見の結果としての形子疎が優先することとして定義される。
そんな事って、ゴルフ以外にあるだろうか?
欲しいのはあなた自身が正しい動きをしたときの感覚を明確にし、それをいつでも再現できるようになることなのです。
そして練習の目的とは、それを出来るようになることです。

あなたは、いつも正しい目的を念頭に置いて練習してますか?



2 名前: kadutaka17  2008/03/10 22:35  [219.55.104.15]
目的というか、最近頭に置いているのは・・・。
・下に振る→ヘッドスピードアップ
・ラインに対して、下半身をはじく&上半身はロック!!
ですかね。
皆さんは???



3 名前: masapyou58  2008/03/13 22:50  [219.111.190.9]
浅井です。

今までは全くしてなかった、と言わざるを得ないかもしれません・・
どうしても「どのくらい飛んだか?」が気になってしまい、短いクラブで可能な限り遠くまで飛ばすことが正しい、という概念から抜け出せなかったのが事実ですね。

なので、最近は(とは言ってもここ1ヶ月程度ですが)ドクターに前からご指摘いただいているように、大振りしなくてもちゃんと飛ぶ感覚をはぐくむ・自分のコントロールできる力使いを把握する・上半身をガチガチにする、ということを意識してやっているつもりです。

そのほうが実は距離もでて、方向性も安定する、ことみたいです・・




4 名前: koichiro  2008/03/17 10:47  [219.98.83.198]
どうしても、世間的に言われている何番アイアンなら何ヤード的な基準を画一的に設定してしまい、それが達成できるかばかりを確認してしまいますよね。
レッスンでもしばしば、「8Iは何ヤード飛べば良いのですか?」的なご質問をいただきますが、答えは、「あなたは8Iで、どれだけの距離を、意図的に正しい動きをコントロールしている中で、安定した結果を引き出せるのですか?」ということです。
つまり、誰もがT.Woodと同じ距離を打とうとしているのではありません。
やはりゴルフ・ゲームの本質に当てはめた中での「結果的に自分自身が過不足なくコントロールできるショット」をフル・ショットとして考えなければなりません。

練習では、正しい意識を常に持ち、正しい動きを出来ている事を確認して、常にそれを実行できる自分自身を作るつもりでいないと、全く間違った事をやり続けている中での「一発」を再現することに執着してしまいます。

そうなると、実は簡単に出来、簡単に育めることでも、間違った事をやり続けているのですから、どこへもつながりません。



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61: 気持ちよさ このトピックの全発言を見る
1 名前: roka4054  2008/03/12 21:34  [58.88.198.165]
こんばんは、初めてで詰まらん事言ったら申し訳ないですが
僕は、いつもラインに力をかけると言うことを意識しながら、体がラインにたいして力をかけたとき(気持ちいいな)
と感じる体の使い方を感じようとしています。Drのクラブを使って、体が気持ちいい使い方をしないととんでもなく暴れます!
感じるとは、難しいことですが、気持ちいいを目的にしています!!



2 名前: koichiro  2008/03/12 22:35  [219.98.83.198] HOME
気持ちいい!!ということは人間にとってとても大切なことです。
様々な身体運動は人間に爽快感を与えてくれますが、ゴルフの場合どうしても形や細かいことに「頭」がこだわるために、自分自身の体が「気持ちいい!!」と感じているのかを知ろう。どうしたら、自分が気持ちよく動けるのかなどということに意識が行くことは殆どないようなのです。残念ですね。
roka045さんは、発想を逆転させて、「気持ちよさ」を追求してみるのも一つの手ではないでしょうか。
もちろん、そればかりにこだわって全ての連取をしようということではありませんが、自分自身が気持ちよく感じられる動きを知り、そして、それを意図的に引き出せるようになると良いですよね。
本来、良い動きは気持ちの良いものなのです。
最近のやけに軽いクラブを手先だけでスウィングしてもなんとなく打ててしまうのですが、実際に長期的に考えると、人間本来の体の動きを使っていないのです。つまり、思わぬところに様々な負担が生じ、ゴルフが腰痛を生むなどということになるのです。
気持ちよく感じる動きは、間違いなく正しい順序で、ただし力感で動けている証拠なのです。
決してお間違え無く。「気もち良く振るぞ」と、頭で考えることでは有りませんよ。



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